PHILIPPINE INVESTMENT FORUM - TOKYO
フィリピン投資フォーラム ― 東京
フィリピン投資フォーラム ― 東京
BCDA東京投資フォーラムでは、フィリピンにおける投資、地域間連結性、そして持続可能な成長を支える戦略的プラットフォームとして、ルソン経済回廊(Luzon Economic Corridor:LEC)をご紹介します。本フォーラムには、日本企業、投資家、経済団体が一堂に会し、LEC全域ならびにクラーク、ニュー・クラーク・シティ、ポロ・ポイント、キャンプ・ジョン・ヘイ、スービック・ベイなど、BCDAが開発を進める戦略的地域における有望な投資機会を探ります。
プログラムでは、優先投資案件やLECの競争優位性についてご紹介するとともに、回廊内に整備された一体的なインフラ、戦略的な交通・物流ネットワーク、多様な投資ポテンシャルに焦点を当てます。その後、BCDA、傘下企業および関係機関とのネットワーキングや個別ビジネスミーティングを実施します。
本フォーラムを通じて、BCDAはフィリピンと日本の経済関係をさらに深化させ、新たな投資案件の創出を促すとともに、ルソン島の次なる成長と発展を牽引する戦略的プロジェクトと日本の投資家を結び付けることを目指します。
ミレーン・J・ガルシア=アルバノ閣下
駐日フィリピン共和国特命全権大使
駐日フィリピン共和国大使館
ジョシュア・M・ビンカン
取締役兼代表執行役社長(CEO)
基地転換開発公社(BCDA)
フロイラン・エミル・D・パミントゥアン
商務参事官
駐日フィリピン共和国大使館貿易投資部
フィリピン共和国貿易産業省
セルビリャノ・C・フローレス・ジュニア
取締役兼代表執行役社長(CEO)
ポロ・ポイント管理公社(PPMC)
マンジット・T・シン・レアンディ
取締役兼代表執行役社長(CEO)
ジョン・ヘイ管理公社(JHMC)
ジョセフ・P・アルカサル
取締役兼代表執行役社長(CEO)
クラーク国際空港公社(CIAC)
アレハンドロ・A・アキノ氏
戦略的パートナーシップおよび事業開発担当シニア・アドバイザー
Infinivan, Inc.
レナト・W・リー3世
上級副長官
スービック湾首都圏庁(SBMA)
エヴァ・ガボール=テハダ氏
商業開発担当副社長
LIPADコーポレーション
13:00
受付
13:30
開会・オリエンテーション
13:35
歓迎挨拶
ミレーン・J・ガルシア・アルバノ閣下
駐日フィリピン共和国特命全権大使
駐日フィリピン共和国大使館
13:40
フィリピンの投資環境
フロイラン・エミル・D・パミントゥアン
商務参事官
駐日フィリピン共和国大使館貿易投資部
フィリピン共和国貿易産業省
13:55
フィリピンにおける投資機会とルソン経済回廊
ジョシュア・M・ビンカン
取締役兼代表執行役社長(CEO)
基地転換開発公社(BCDA)
14:10
実証事例:企業からの評価
アレハンドロ・A・アキノ氏
戦略的パートナーシップおよび事業開発担当シニア・アドバイザー
Infinivan, Inc.
14:20
コーヒーブレイク
14:30
モデレーター進行によるパネルディスカッション
ジョシュア・M・ビンカン
取締役兼代表執行役社長(CEO)
基地転換開発公社(BCDA)
ジョセフ・P・アルカサル
取締役兼代表執行役社長(CEO)
クラーク国際空港公社(CIAC)
セルビリャノ・C・フローレス・ジュニア
取締役兼代表執行役社長(CEO)
ポロ・ポイント管理公社(PPMC)
マンジット・T・シン・レアンディ
取締役兼代表執行役社長(CEO)
ジョン・ヘイ管理公社(JHMC)
レナト・W・リー3世
上級副長官
スービック湾首都圏庁(SBMA)
エヴァ・ガボール=テハダ氏
商業開発担当副社長
LIPADコーポレーション
15:25
閉会挨拶
ジセラ・Z・カラロ(弁護士)
執行副社長
基地転換開発公社(BCDA)
BCDAグループは、フィリピンの国家開発を牽引する中核機関です。かつての軍事基地や関連用地を、経済成長を支える一流の拠点へと転換しています。また、官民連携(PPP)を通じて、有料道路、空港、港湾、大規模不動産開発など、重要な公共インフラの整備を推進しています。
クラーク国際空港公社は、クラーク経済特別区における航空産業開発を牽引する中核機関です。かつての米軍航空基地を、フィリピンを代表する世界水準の民間航空・物流ハブとなることを目指す、活力あふれる航空産業拠点「クラーク・アビエーション・キャピタル」へと転換する取り組みを主導しています。
ポロ・ポイント管理公社は、240.5ヘクタールのポロ・ポイント・フリーポート・ゾーンの開発・管理を担うBCDAの事業実施機関です。
ジョン・ヘイ管理公社は、301ヘクタールのジョン・ヘイ経済特別区を、活気あるエコツーリズムおよびレクリエーションの拠点として開発・管理するBCDAの事業実施機関です。
スービック湾首都圏庁は、670平方キロメートルに及ぶスービック湾フリーポート・ゾーンを、雇用機会を創出する自立的な観光・産業・商業・金融・投資の拠点として開発する、フィリピン政府の事業運営・実施機関です。同地域は、かつて米海軍施設として使用されていました。
"クラーク国際空港(CRK)は、フィリピンのパンパンガ州にあるクラーク・フリーポート・ゾーン内に位置し、ルソン島北部および中部への主要な玄関口としての役割を担っています。同空港は、スービック・クラーク・タルラック高速道路(SCTEX)を通じて、北方面のタルラック・パンガシナン・ラ・ウニオン高速道路(TPLEX)に接続しているほか、北ルソン高速道路(NLEX)を経由してマニラ首都圏およびルソン島南部からもアクセスできます。
CRKは、クラーク国際空港の運営・維持管理を目的として設立された特別目的会社、ルソン・インターナショナル・プレミア・エアポート・デベロップメント(LIPAD)社によって運営されています。LIPAD社は、フィリンベスト・デベロップメント・コーポレーション、JGサミット・ホールディングス、フィリピン・エアポート・グラウンド・サポート・ソリューションズ、およびチャンギ・エアポーツ・インターナショナルの完全子会社であるチャンギ・エアポーツ・フィリピン(I)で構成されています。各コンソーシアム企業は、空港運営、航空輸送および不動産開発の各分野において、豊富な経験と実績を有しています。"
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