マルティン・カルリーチェク氏はデュオ・ヴェンタパーネのピアニスト。チェコとカナダで研鑽をふみ、コンサート経験も豊かなピアニストです。マルティン・カルリーチェク氏のマスター・クラス。2017年に続いて2回目です。1回目のアーカイブご覧ください。
対象:プロ演奏家、プロ志望者、音大生、音大受験生、アマチュア。ピアノソロや室内楽の上達を目指しておられる方、大歓迎!
日時:6月15日(土曜日)13:00~17:00 4枠;各60分<枠数は増設可>
料金:レッスン料(税込一枠あたり)個人:15,000円、デュオ以上:18,000円、1日聴講料(税込):3,000円
場所:受付時にお知らせします。
使用ピアノ:ベーゼンドルファー Model 280VC
申込とお問い合わせ:受講希望、聴講希望の方、関心のある方はConcertb1920@gmail.comまでお知らせください。
マルティン・カルリーチェク氏
2019年のマスタークラスの受講生による授業評価です。 2019年は4名の受講者でした。
Class Evaluation of the Master Class by Professor Martin Karlíček at Osaka 2019
Questionnaire and Answers
質問1 このマスター・クラスをどのようにして知りましたか?
回答1 その他→具体的に <鈴木陶子先生にご案内をお聞きして知りました。>
回答2 その他→具体的に <鈴木陶子先生にご案内をお聞きして知りました。>
回答3 その他→具体的に〈ウェブサイトで知りました。私は第1回目のマスタークラス受講者で、また機会があればぜひご指導をいただきたいと思っておりました。〉
回答4 その他→具体的に<クラスをオーガナイズしたので。第一回のマスタークラスを受講して再度受講したいと思っていました。>
質問2 カルリーチェク先生の指導の良い点を3つあげてください。 <A><B><C>
回答1:演奏曲 ショパン:スケルツォ Op.39
<A> ショパンのスケルツオについて、曲の構成など基本となる楽典の部分を中心にとても穏やかな口調で丁寧に説明して下さいました。
<B>速いパッセージが続く部分で弾きにくさを感じていたのですが、その場合は手を上に上げないで、なるべく平行に移動することで時間を短縮させることができると、効率の良い腕の運び方を教えて下さいました。また、 音をペダルで誤魔化さず楽譜を忠実に解釈して表現することや、ペダルを入れ過ぎてしまっていたので楽譜通りにペダルを入れることの重要性を説明して下さいました。
<C>制限時間になりましたが、「何か質問はありますか?」と聞いて下さったので、どの様に弾いたら良いか迷っていた部分に対してのアドバイスをもらうことができました。
回答2:演奏曲 ショパン:ノクターンOp.48-1 ハ短調
<A> 絶対的な指摘ではなく、一意見としてのアドバイスをくださいました。自分の解釈の確立させるためのヒントを沢山いただくことができ、大変有意義な時間となりました。
<B>音色へのこだわりを、「綺麗に」等のただ漠然としたものでなく、和声との関連付けや、前後関係等から導き出して示してくださるので、目指すところが明確になり、とても解りやすかったです。
<C>Manaさんの通訳のサポートが、素晴らしかったです。理解出来ているのに通訳してくださっているのを待たなければいけなかったり…という時間が生まれてしまうことが普段よくありますので、今回はレッスンがスムーズに進められたように感じました(と同時にやはり直接話すことがベストだと思いますので、まずは自身の英語力を高めなければと痛感しました)。
回答3:演奏曲 ブラームス Op.118から第2番 間奏曲、第3番バラード、第5番ロマンス
<A> まず、レッスンの初めに、一番大切にしなければならない 曲の全体像、曲中に常にある世界観を示してくださったことです。私は、ブラームスの最後から二番目のピアノ曲作品118からの2曲を弾きましたが、インテルメッツォでは 諦念に至ったブラームスの境地を表すteneramente,dolceをどこまでも保ったまま espressivoやfの記載のあるところでも常にteneramenteの上での表現でということ、そして私がテンポを感情の赴くまま伸び縮みさせてしまっていたのを 表記されている所以外で揺らさないこと,それにより この曲の持つ穏やかで全てを受け入れるような表現になるということを改めて気付かせてくださいました。ロマンスでは、1拍ごとに感じ過ぎてフレーズが切れ切れで前進感がなくなってしまっていたのを、ゆっくりと下降する美しい旋律をしっかり捉えることで 愛に満ちた物静かなこの曲を表現することを教えてくださいました。その意識を持つことで、音楽の流れが変わるように感じました。
<B>Aの前提で、個々の部分におけるフレーズのはじまり 終わりの音の処理、付点の弾き方、外声と内声のバランス、間の取り方等を一つ一つ丁寧に取り出して指導くださったことです。こちらが分かるように、弾いてくださったり歌ってくださったりしながらのご指導でした。他の方のご指導でも、例えば、同じスタッカートやアクセントでも その場面場面で長さ.方向など変えて演奏することや、strettoの表示は速さのみで表現するのでなく タッチ・強弱・フレーズ感などいろいろな要素を含めてstrettoの感じを作るのだという細部のご指導にとても納得しました。
<C>先生はとても紳士的で、温かい雰囲気に満ちたレッスンであることです。先生のような素晴らしいピアニストで指導者である方にレッスンを受けるのは、緊張もし、なかなかその場でしっかり考えたり仰ったことをうまくトライ出来ないものですが、的確なご指導の中にも生徒一人ひとりへの理解、思いやりを持ってくださっているのが分かり、音楽に集中できて また質問もしやすい雰囲気です。
回答4:演奏曲 ヤナーチェク「霧の中で」
<A:インストラクションが提案であり絶対にそうしなければならないという強制でないこと>おそらく音楽的な経験が豊かなせいでしょう、カルリーチェク先生は音楽表現というものが唯一無二のものではなく多様であること(ただしある一定の範囲内に収まっている必要はあるが)と考えられておられる。それがレッスンにも表れました。これは受講する側としては誰かのコピーになりたくないと願った時には、極めて重要な姿勢だと思う。
<B:インストラクションが具体的であること>ペダリング、フィンガリング、ディナミークなどなど非常に具体的でした。演奏した経験があり、さらには母国の作曲家ヤナーチェクの作品を深く理解していることが分かりました。
<C:良い意味でアーギュメンタル議論的であること>質疑応答という言葉のやり取りが出来ること。疑問を抱えてそれが解決されなければ一貫した演奏は出来ませんが、どうして?という疑問が霧が晴れるようにクリアな答えに変わる時、腑に落ちるものがありました。
質問3 カルリーチェク先生のマスタークラスをより良いものにするには、具体的にどのような提案がありますか?
回答1 指摘していただいた部分をその都度実際に弾いてもらうことができると、もっとイメージが湧きやすいと思いました。
人前でのマスタークラスは緊張しましたが、奥様の通訳や笑顔にとても助けていただきました。
回答2 素晴らしいベーゼンドルファーと共にレッスンしてくださる機会はそう滅多と無いことですので、レッスン中、弾いて見せていただく時間、先生の演奏から学び取る時間もあれば嬉しかったかなと感じました。昨年の感想にもございましたが、アットホームな環境でのレッスン、せっかくの間近で聴講できる機会ですので、レッスン受講者だけでなく、もっとたくさんの方が聴講なさったら良いのにと思いました。
回答3 前回のマスタークラスでも感じたことですが、受講、聴講共にとても多くの気付きを得て、とても勉強になりました。聴講においては、たとえまだ弾いたことのない曲であっても、曲の形式、それぞれの作曲家の表現法、楽譜に記載されていることをどう音楽にしていくか等、様々な曲に共通する大切な学びを得ることが出来ました。ぜひ、これからも受講・聴講ともに多くの方に体験していただき、深い学びを共有したいと思います。
回答4 -受講生以外の方、聴講生に演奏曲の譜面を提示できると良いと思いました。プロジェクターでも紙のコピーでも。(これはオーガナイザーの役割かもしれません!)-受講生一人一人から最後にreflectionを言ってもらえると、ご本人が何を理解したのか良いサマリーが出来ると思いました。英語であっても英語でなくとも。
2017年のマスタークラスの受講生による授業評価です。
Class Evaluation of the Master Class by Professor Martin Karlíček at Osaka 2017
Questionnaire:
質問1 このマスター・クラスをどのようにして知りましたか?
チラシ、ウェブサイト、口コミ、その他→具体的に<>
質問2 カルリーチェク先生の指導の良い点を3つあげてください。 <A><B><C>
質問3 カルリーチェク先生のマスタークラスをより良いものにするには、具体的にどのような提案がありますか?
Reply:
質問1
回答1 その他→具体的に <ワンコインコンサートの会場にて紹介があり、知りました>
回答2 その他→具体的に<私は企画者でした>
回答3 その他→具体的に〈竹内素子先生にご案内頂いて〉
回答4 阪大ワンコイン市民コンサートの際のアナウンスメントで知りました。
質問2
回答1 <A> 今回のテーマは、音楽・ピアノを学ぶ上で最も大切なことである「もっと色彩の豊かな演奏をするには」でしたが、その回答へのアプローチとして、各々のレッスンで楽曲の構成、形式、和声、演奏法、体の使い方等、色彩を作るいろいろな要素である事を教えて下さった後、最終的にその回答は「気づくこと」である という、今後どう勉強していくかを考える時に大きな支えになる言葉を授けてくださったことです。気付くこと、その為に楽典的なこと・歴史・作曲家の事・タッチ・技法・体の使い方など多岐にわたって勉強した上で、楽譜を見て作曲家のメッセージを受け取るべく、想像力の翼を広げて気付こうと考えること 音楽への情熱を持って求めていくことが必要なのだと解釈しました。色彩豊かに弾くには、こういう技術を習得したらうまくいく という最善の一手など無く、あらゆる学びを基礎に気づくこと。思いを馳せ、考え、強く求めることによって得られるたくさんの気付きによって、音楽に色合いが加わっていくのだなあと納得しました。
<B> 1人1人のレッスンで、その曲を勉強する上で重要なポイントとなることと共に、個人的に課題となるテクニックやリズムのとらえ方やフレーズのとらえ方などを即座に見抜いて、細かく示してくださったことです。私の場合、今回弾いたガーシュインの曲では、初めて弾くジャズの独特のリズムを生き生きと弾くにはどうしたらいいか、途中に入る即興的なパッセージをどう弾いたら
いいか、という点、バッハのプレリュードでは、祝典的でエネルギッシュな中にもバッハの軽やかさをどう出したらいいか、といった点を知りたいと思っていましたが、先生は次々と個々の部分でそれらに繋がるご指導をしてくださいました。例えば、「I got rhizum」の冒頭1拍目 テーマの前に出てくる低音Desの弾き方、打鍵も下から上向きにはね上げて弾くことで、自然とテーマが誘われて生き生きと飛び出してくること。この1つの左手のタッチでテーマが喜んで生まれて来るではないか!他の、クロマティックな即興的な挿入部分や、私が弾くと気のない返事のようだった短い部分も、アクセントの弾き方やレガートを意識したりすることで前後も生きてくることが分かりました。バッハにおいても、テーマのフレージングの方向・付点音符の弾き方・トリルの弾き方など、細かな指導をいただけました。1つ1つその弾き方を変えることで、軽やかに音楽が前へ進んでいくのが理解出来ました(その場ですぐには出来なかったことは、家でゆっくりやり直しています)。
<C> とにかく、説明が分かりやすいです。分かるように、例えをあげて あるいは歌って、ゆっくり弾いて見せてくださり、受講生のレベルで解決法を見つけてくださるのが、素晴らしいと思いました。
回答2
<A>限られた時間の中で本質的な指導をしてくださったことです。私はフォーレの「主題と変奏」を弾きましたが、弾き終わった後に始まったインストラクションの何が本質的だったかと言うと次のようなことです。一番最後の第11変奏のコラールを最初に扱って、この「天使のような」Angelicな空気がそれまでの変奏の根底に流れる音楽なのだから、まずその変奏から始めましょうと言うインストラクションは素晴らしかった。その曲の中の本質的な音楽の部分をまず頭に叩き込まれると、そのほかの変奏も解釈がガラリと変わりました。
<B>ピアノ演奏上の具体的なテクニックの指導も非常に的確でした。例えば打鍵の仕方、レガート、スタッカート、ディナミーク、ペダリング、指、手首、肘の運動など、そういう指導も大変に役に立ちました。難しいオクターヴのレガートは指が届く限り、4−5や3−4−5で取る。内声は場所にもよりますが、1−2だけでなく、1−1の場合も親指を滑らせて次の音に移ると言うテクニックです。とかくペダルでごまかしてオクターヴのレガートを弾きがちですが、ますは指レガートをきっちりやると言うことを改めて重要だと思いました。
「主題と変奏」の第二変奏がスタッカート、レジェロでかつポリフォニーで非常に難しい。どの声部も手を抜くことができない。これだけは必死にさらいましたが、速度を上げる限界がありました。カルリーチェク先生は私の手の動きを見ていてにやっと笑った。「これはとても難しいでしょう?」と。その通りですね。指だけで速度を上げるには限界があるのです。彼はこうして見たら?と言いました。指を動かして打鍵するのでなく、手首の素早い動きで一音一音を発音させる。クラス中に何度かそのことを試して見ました。手首の動きをメインに、指の動きは、鍵盤のどの音を弾くのかというヴァイオリンでいうと左手での音のレジスターですね、場所を決めるために指を鍵盤の上に置くだけ。通常私は第三関節で打鍵しますが、それもしない。これは面白いくらい効果的でした。音も明瞭で綺麗になりました。無理して指の動きを中心に弾くと限界があった速度も、手首の素早い運動で無理なく(多分!)達成できたのです。確かに手首は脱力していれば素早く動く場所なのですね。
<C>カルリーチェク先生は受講生がすぐにできることと、すぐにはできないことを上手に見分けているようでした。無理なく、次のハードルを越せるように考えてくれている。マスタークラスは講師によっては、意味不明のことを話す人、自分の演奏法を押し付ける人(手は人によって違うのだから同じフィンガリングはありえない!)、質問を受け付けない人と、随分と乱暴な講師もいますが、カルリーチェク先生はそうではない。受講生の理解度を見ながら、非常に合理的な、わかりやすい言葉で説明していたと思います。このような指導は非常に得難い経験でした。欧米、特にヨーロッパの演奏家がマスタークラスを持った場合(もちろん人にもよりますが)、カルリーチェク先生のように言葉できちんと説明してくれます。その言葉は受講生の体に染み込み、何かの機会でその曲を人前で演奏するときに、その言葉が最後まで支えになってくれます。私の例で言えば、「天使のように」と言う言葉はフォーレの「主題と変奏」を演奏するときに、底辺から私を支える概念になることでしょう。
回答3
<A>それぞれの受講者に、今一番足りないものを見極め、何か成功のきっかけを見つけるまで、指導して下さるところ…私もそうですが、1番目の方のシューマンも、最初の2フレーズの不自然さがなくなるまで、毎回違うアドバイスによって自然な演奏に導いていらっしゃって、またその問題点を本人にも考えさせ、和声の特徴を指導された上で、本人が理解して弾けるように待って下さっていて、あたたかい先生だなぁと思いました。私も、最初の1フレーズに関して、ペダル、時間の使い方、フレーズの方向性、さまざまなことをアドバイス頂き、納得して演奏できるまで指導して下さりました。
<B>
具体的なアドバイスをして頂けるところ…直さなければいけないことはわかっていても、どう直せばよいのかが掴みにくいことがよくありますが、先生のレッスンはとても具体的で、指遣いや腕の使い方、フレーズのまとまりを説明して下さり、大変分かりやすかったです。
<C>先生が素晴らしいピアニストであること
…先生のレガート、フレーズ感、時間の使い方は本当に素晴らしくて、隣で1ページ分弾いて下さるだけでも随分参考になりました。
回答4
マルティン先生は、大変細やかに丁寧に御指導下さり、僕達が心と身体で理解出来る迄根気良く寄り添う姿勢を取って下さって、安心してレッスンを受ける事が出来ました。先生の優しい姿勢や言葉が何よりも嬉しく、生徒である僕達の学び度いという思いをより一層高めて下さるアプローチを取って下さった事に感謝しています。
レッスンでは、和声と和声の繋がりの大切さ、方向性(音楽をどの様に進めたいか)、レガート、音色、脱力、最短距離で次の音へ指を動かす事等、僕に足りないものを的確に且つ具体的に示して下さって、僕が出来る迄時間を懸けて指導して呉れました。
得にレガートの作り方を実際に手本を示して下さって、其れまで漠然としていたレガート奏法がクリアーに理解する事が出来ました。
又、自分自身が鳥になった様な気持ちで、全体を俯瞰して楽曲を見る事、とマルティン先生が教えて下さって、之まで細かい所に囚われて、全体の構成や流れを意識していなかった事に気づきました。先生の言葉の表現は、非常に詩的で美しく、心が惹かれました。
レッスン中、僕自身に考えさせる時間を与えて下さった事も大きなレッスンの特徴だと思いました。こうしなさい!というアプローチでは無く、僕がどのように感じ、考えているか、生徒の意見を聴いて下さって、その意見を尊重して下さる先生の姿勢が素晴らしいと感じました。
日本の先生と違うマルティン先生のレッスンを、又、機会があれば、是非受けたいと思いました。先生から御指導頂いた事を心に留め、お稽古を頑張りたいと思います。
質問3
回答1
1枠、一時間と言うのは短いなあと思いました。90分から二時間でも良い。カルリーチェク先生のように微に入り細に入り指導してくださる先生から良い指導を引き出すには、もっと時間があったら良いなぁと思いました。カルリーチェク先生の住むモントリオールに行って教わりたいな、と思いました。ホント!
回答2
荻原先生のご意見に全く同感です!受講生の希望により、長い時間の枠も選べるようにしていただけると嬉しいかなと思いました。このマスタークラス受講は本当に素晴らしい経験でした。またカルリーチェク先生のご指導を受けることが出来るチャンスを心待ちにしています。付け加えて、今回、茉奈さんの絶妙なタイミングで入る的確な通訳にとても助けられました。やはり、英語力をつけなくては・・と痛感です。
回答3
カルリーチェク先生マスタークラスをより良いものにするには、具体的にどのような提案がありますか?レッスン時間が短いように思いました。私には、先生のレッスンは一瞬で終わってしまったように思われて、「これで終わりです」というような雰囲気になった時に、「本当に1時間経ったの?!」、という衝撃を受けました。細かいご指導に加え、アドバイスを言って下さるだけでなく出来るようになるまで待ってくださる先生には、もう少し長い時間教わりたいなと思いました。
回答4
もっと、多くの方に聴講して頂きたいです。とても勉強になるので、子供から大人まで、多くの方に、参加、聴講して頂ける方法があればと思います。レッスン時間の件は、色々な意見があると思いますが、限られた時間での学びを大切に出来たらと思います。