クライアントが、ファースト・ステップとして「自計、月次決算、FP&Aできる」ようになり、そして、「ビジネス活動に会計を活かす」ようになるサポートをするこじんまりとした規模の会計事務所にしたいと思っています。そこで、(国土は広くないけど)国家の最大の資源は人であるという考え、一人ひとりが自立し、能力や才能を社会のために使うことを教育理念に掲げているデンマークを参考に、「一人ひとりが会計プロフェッションとして自立し、その能力、才能を社会及びクライアントの発展のために活用し、仕事を楽しめるような会計技術を開発し続ける。」というミッションを掲げ、ANDERSEN(アンデルセン)の名称を使うことにしました。