月次決算を行い、プロとしての活動を会計数値を活用し振り返っていただくことを前提としています。
よって、記帳代行であっても翌々月15日までにファイリングした資料をお送りいただき、毎月試算表をチェックされる方を対象としています。自計の方は、翌月末までに月次決算を行う方を対象としています(月次で原材料や仕掛品の棚卸することを強く奨励)。
自計化、月次予実見込の実施、個体別月次育成費計算、作物別原価管理、プロダクト・ミックス改善、歩留り率改善を図っていきたいと考えています(D方式の契約の場合)。
【農業分野】
●記帳代行を基本としています。発生主義で計上しますので、月次で、フラットファイルに資料をファイリングして送っていただきます。
●酪農、繁殖・肥育牛では、育成費、売却原価・死亡原価、生物資産の減価償却費を1頭毎に、月次で計上(個体識別情報の提供は不要)
●畑作では、生産管理システムを用いた原価計算(原材料・処方マスタ設定が必要)が可能なるように企画中です。
※農業は、年2回程度の訪問またはGMEET面談
※原則、年1回処理の契約はしておりません(年1回処理の場合は周辺の関与先の訪問ついでに訪問できる場合に限り訪問します)
【医療機関】(横浜市内、東京都特別区内に限る)
●医科、歯科、獣医科クリニックは記帳代行
●API連携登録、月次でフラットファイルに資料をファイリングして送って頂きます。
●介護関連は、自計、月次訪問
【飲食店】
●事務所から徒歩10分以内の近隣の飲食店を想定しています。弊社に訪問して頂きます。
●記帳代行を基本としています。記帳代行では、①会計システムへの銀行及びクレジットカードのAPI連携登録をしていただくこと、②横浜市中区の飲食店に限定、③月次で、フラットファイルに資料を弊社事務所に持参いただく方法となります。お客さまが弊社事務所にお越しいただく形式となります(弊社からの訪問やGMEET面談無し)
【 IT企業】
●「自計、訪問なし」を基本としています。
●Chatwork/LINEでの質問は随時、GMEET面談は年1回程度
【その他事項】
米国税理士業務、国際業務は現在取り扱っておりません。日本国内における日本法による業務のみ行っています。