多様なつながりの中で学び合い、未来の日本語教育をともに創っていきます
日本語教育にかかわる現場は、大学・地域・企業・行政など多様です。それぞれの知や経験を互いに学び合うことで、より未来が拓かれます。JaLECは、麗澤大学の日本語教育関係3組織(国際学部JIC専攻・大学院言語教育研究科・日本語教育センター)を基盤として、さまざまな人や現場をつなぎ新たな価値を生み出す「共創のプラットフォーム」として誕生しました。
最新情報・お知らせ
●「千葉県の日本語教育」のお知らせ【NEW!!】
文部科学省受託事業 日本語教師養成・研修推進拠点整備事業(関東・甲信越ブロック)第7回情報交換会
日時:11月15日(日) 13:00-17:40 場所:千葉大学 西千葉キャンパス
詳細は、チラシをご覧ください。
JaLECラボ長 金孝卿先生(麗澤大学国際学部 教授)が登壇します。
●外国人就労者のためのケース学習ワークショップを開催します【NEW!!】
第1回目としてトライアル研修を開催します。
日時:10月17日(土) 10:00-15:00 場所:麗澤大学 生涯教育プラザ
詳細は、チラシをご覧ください。
●JaLEC設立記念シンポジウム(後援:千葉県)を開催しました
テーマ:日本語教育の実践と理論をつなぐ―共創拠点の役割とは―
日 時:2026年5月30日(土) 場 所:麗澤大学
・開催報告は、こちらをご覧ください。
・シンポジウム動画
今年度開催したシンポジウムの様子を、麗澤大学Youtubeチャンネルで公開しています。あわせて、昨年度開催したシンポジウムの動画もご覧いただけます。
●2026年度 「日本語教育の実践と理論をつなぐ―共創拠点の役割とは―」
●2025年度 「日本語の明日を考える~共生社会の『ことば』を広げていくために~」
・メディア掲載
●『産経新聞』2026年5月31日「外国人への日本語教育、理論と実践をつなぐ 麗澤大で「共創ラボ」設立シンポ」
●『北海道新聞』2026年6月22日「日本語教員の卵、外国籍の子を支援 大学が小中高に派遣」
ご相談ください
■小中学校の方へ 外国につながる児童生徒への日本語支援や学習支援のあり方をともに考えます。
■自治体の方へ 地域日本語教育や教育支援施策、多文化共生の地域づくりに協働して取り組みます。
■企業の方へ 外国人材への日本語支援や定着支援、職場でのコミュニケーション支援をともに考えます。
■支援団体の方へ 学生・研究者との連携を通して、新しい実践や学びの形をともに創ります。