「自分が“世界”と出会う場所~みんなの学校~」
本校は、4つの小中学校(早来中・遠浅小・安平小・早来小)が統合し、平成30年の北海道胆振東部地震からの「復興のシンボル」として、令和5年度に地域の皆様の温かい想いと総意によって開校した義務教育学校です。
私たちの強みは、無限の可能性を秘めた子どもたち、情熱と行動力にあふれる教職員、そして1年生から9年生までの連続性のある教育活動や幼児教育との緊密な接続です。安平町や教育委員会からの手厚い支援の下、日々の教育活動を実践しています。
ユニセフが承認する「子どもにやさしいまち」の学校として、子どもたち一人ひとりの声に耳を傾け、誰もが安心して自分らしく輝ける居場所をつくります。家庭や地域の皆様としっかりと手を携え、未来を切り拓く子どもたちを共に育んでまいりましょう。
2026年 4月
早来学園第3代校長
秋葉 洋範
教育目標
生涯にわたって学び よりよい社会をつくるために
ふるさとを大切にし 自ら世界を広げる子
友だちと夢を語らい 未来に向かって挑戦する子
思いやりをもち 互いの良さを認め合う子
をめざします。
学校の理念
自分が“世界”と出会う場所
ここは、あなたが「新しい世界と出会える学校」。
この学校は、さまざまな興味や好奇心に応える学びの場。
学校が町になる、町が学校になる。
学校という小さな町で人、文化、本物と出会い、
ぜひあなたの「世界」を見つけてください。
ここは、つながりと可能性が生まれる「わけない学校」。
この学校は、分け隔てることのない場所。
空間や年代などのあらゆる違いを受け容れ、
互いを尊重し、手を取り合うことで
新しい価値観や可能性、共創する心が育まれていきます。
ここは、大人も学べる、開かれた「みんなの学校」。
この学校は、誰もがつかえる「みんなの学校」。
子どもも大人も先生も、ともに語らいみんなの夢が広がる。
早来学園は、これまでの学校の枠にとらわれない、
未来に向かって挑戦できる場所になりたいと考えています。
平成30年 9月6日 北海道胆振東部地震の発災 早来中学校が被害を受け使用不能になる
平成30年 秋以降 仮設校舎での授業再開 新しい学校づくりの議論スタート
令和2年〜令和3年 住民参画ワークショップの開催(計29回)
令和3年 7月1日 早来地区の4校を統合し、義務教育学校を新設することが正式に決定
令和5年 3月31日 統合対象の4校(早来中学校、安平小学校、早来小学校、遠浅小学校)が閉校
令和5年 4月1日 安平町立早来学園 開校
令和5年 8月26日 開校記念式典の挙行
令和6年 2月 「令和5年度北海道赤レンガ建築賞」を受賞
新校舎建設プロセスや環境デザイン等については、特設ページをご覧ください。
〒059-1501
北海道勇払郡安平町早来大町169番地1
Tel. 0145-29-7770