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東京大学農学部 (大学院農学生命科学研究科) 応用昆虫学研究室の公式ウェブサイトです。

最新情報

  • 公開セミナーのご案内 東京大学卒で現在コロンビア大学大学院に所属している羽場優紀さんをお迎えして、以下のようなセミナーを企画しました。皆様、ぜひご参加ください。Summer seminar2017 / 7 / 31 (月) 17:00 - 18:00@農学部1号館100番教室The genomics of behavioral adaptation to photoperiodism in an Asian burying beetleコロンビア大学 羽場優紀 行動の進化に関わる遺伝基盤は ...
    投稿: 2017/07/03 23:07、Kazuyoshi Minekawa
  • 特別講義のご案内 大学院の講義の一つ、「生産・環境生物学特別講義」の今年度の応用昆虫学研究室担当回は、ゲストスピーカーに森林総合研究所(森林研究・整備機構)の向井 裕美さんをお迎えして、「亜社会性昆虫の保育行動」についてお話しいただきます。第4回生産・環境生物学特別講義 日時:6月8日(木)5限(16:50~18:35) 場所:1号館地階5番講義室スピーカー1:星崎杉彦(応用昆虫学研究室・助教)16:50~17 ...
    投稿: 2017/05/30 1:59、Takashi Matsuo
  • 大学院入試情報 応用昆虫学研究室では他大学からの大学院進学者を歓迎しています。昨年は1名、今年は2名の他大学出身者を新メンバーとして受け入れました。気が早いようですが、来年度入学に向けてのご案内です。応用昆虫学研究室が所属する専攻の入試説明会が下記の通り開催されます。説明会終了後に研究室訪問が設定されていて、アポなしで研究室の見学をすることができます(ガイダンス自体よりも有意義かもしれない?)ので、少しでも関心のある方は気軽に参加してみてください。募集要項やWebサイトではわからない有用情報が得られると思います。応用昆虫学研究室の研究内容についてはこちら昨年度の募集要項はこちら================================= ...
    投稿: 2017/04/09 19:50、Takashi Matsuo
  • 幼若ホルモンが昆虫の蛹化を抑える分子メカニズムを解明 農業生物資源研究所の昆虫成長制御研究ユニットと当研究室の共同研究により、幼若ホルモン(JH)が昆虫の蛹化を抑えるメカニズムが解明されました。JHが昆虫の蛹化を抑えることは有名ですが、その分子メカニズムは不明でした。この研究成果はThe Journal of Biological Chemistryに掲載されます。なお、昆虫成長制御研究ユニットの粥川主任研究員、篠田ユニット長は共に当研究室のOBです。【発表論文】Takumi Kayukawa, Keisuke Nagamine, Yuka Ito, Yoshinori Nishita, Yukio Ishikawa, and Tetsuro Shinoda ...
    投稿: 2015/12/05 16:37、Yukio Ishikawa
  • エダシャクによる利島のツバキ被害対策に協力 伊豆諸島の利島では、平成25年夏からトビモンオオエダシャクが大発生し、島の特産のツバキに大きな被害を与えています。東京都では対策会議を立ち上げていますが、石川教授は外部委員としてこの会議に参加し、エダシャクの防除についてアドバイスをしています。11月8日から9日にかけて、利島に現地調査に行きましたが、その時の様子がNHKニュースに取り上げられました。
    投稿: 2015/12/05 23:15、Yukio Ishikawa
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