科目が一覧に表示されていない場合は、年度・学期を再度確認し、『表示ボタン』をクリックしてください。
入力中の一時的な保存は、画面右下の『一時保存ボタン』をクリックしてください。
「公開待ち」ボタンを押すと内容がロックされ、再更新できなくなりますのでご注意ください。
(誤って「公開待ち」にしてしまった場合は、教務課までご連絡ください。)
プレビューのシラバスは、印刷することができます。
シラバスは、過年度の授業や同じ年度の別授業から、内容をコピーすることができます。
前年度分を参考にする場合や、コーディネーターが作成したシラバスを担当者全員で共有する場合などに使用します。
シラバスをコピーするには、コピー元となる科目の「年度」、「学期」、「授業コード」が必要です。
コピー元 シラバス:
「公開用シラバス」(学生にすでに公開されているシラバス)…前年度以前のシラバスからコピーする場合に指定します。
「編集用シラバス」(学生に未公開で現在編集中のシラバス)…現在作成中の他のシラバスからコピーする場合に指定します。通常、コーディネーターが作成したシラバスや、同科目で複数クラスが設定されている場合のコピーに使用します。
コピー元 授業:
コピー元となる授業の年度学期、授業コードを指定します。授業コードが不明な場合は、「授業検索」から授業コードを検索することができます。
学期の表記は、前期=春学期、後期=秋学期です。
「シラバス照会」ボタン:
コピー元の年度学期、授業コードを指定したら、「シラバス照会」ボタンをクリックしてシラバス内容を確認することができます。コピー元が正しいかどうか確認してください。
コピー元を指定し、内容が正しい事を確認できたら「コピー」ボタンをクリックして内容をコピーします。
以前のシラバスに存在し、最新のシラバスに存在しない、または、形式が大きく変わった項目について、以前の内容を参照するために「★非公開参照のみ」項目を設けています。
以前のシラバスからコピーした際に上記に当てはまるものは、この項目にコピーされます。
この項目に入力・修正されても一般には公開されませんので、あくまでも”以前のシラバスの参照用”とお考えください。
科目のコーディネーターがシラバスを作成し、同じ内容を他の担当者がそれぞれのクラスで使用する場合は、次の手順がスムーズです。
※同一クラスに複数担当者が存在する、いわゆるオムニバス授業はこの手順に当てはまりません。
<コーディネーターの作業手順>
コーディネーターが自分のクラス分のシラバスを入力し、保存します。
「一時保存」または「公開待ち」にしてください。
他のクラスの担当者に、「年度」「学期」とコピー元となるクラスの「授業コード」を通知します。
学期の表記は、前期=春学期、後期=秋学期です。
他のクラス担当者が、コーディネーターのクラスからシラバスをコピーします。
科目コーディネーター向けのテンプレート
●●科目担当者 各位
私●●がコーディネーターになっている科目のシラバス原稿が完成しました。
各自、以下の情報を元にそれぞれのシラバスとしてコピーを行ってください。
・年度 :●●年度
・学期 :前/春学期 or 後/秋学期
・授業コード :J●● 、 U●●
・コピー元シラバス :「編集用シラバス」
・コピーの手順 :マニュアル