■村岡如竹
■ナポレオンの戴冠式 1804年5月
ジョセフィーヌ(妻、皇后)に戴冠するナポレオン。後ろは、ローマ教皇ピウス7世。しかし、教皇から戴冠されるために同席させたのではない。ナポレオンは民衆からの国民投票によって皇帝(empereur des français. 正確な訳ではフランスの人民皇帝)になったことをこの絵によって示したかったのだろう。
ナポレオンの戴冠式(ルイ・ダヴィッド作)