【更新情報】
2025.4月 ガールスカウトの日に向けてお役立ち情報
FBMのロゴや、その他ガールスカウトのロゴなど、ガールスカウトのホームページからダウンロードができます。
→会員向け情報→ダウンロードセンター→「ロゴ・写真・イラスト」→「プロジェクト&キャンペーンロゴ」。ご活用ください。
2025.4月 【Q&A~みんなのヒント集~】を掲載
FBM第3段階フォローアップ研修で出た質問について、Q&Aの形で本ページ下の方に掲載しました。ご参照ください。
2024.5月 FBM第3段階(大好きなわたし・行動編)スタート
・「フリービーイングミー第3段階 リーダーズガイド 800円+税」はグッズより購入をお願いします。
・FBM第3段階(大好きなわたし・行動編)に必要な資料などをダウンロードできます。
・GEリーダー資格がない方は、GEリーダー育成研修を受講してください。
・以前、FBMリーダー資格を取得した方は、「GEリーダー育成研修事前課題」をご視聴ください。
ふりか えりの入力は不要です。FBMバッジとGEバッジは、プログラムの内容に共通する点があります。可能でしたら、この機会にGEリーダー育成研修の受講をお願いします。
【FBM第3段階実施要項】
こちらよりダウンロードできます。
【FBMを実施したら、こちらに実施報告をお願いします】
※少人数で実施した場合も、必ずご入力ください(日本連盟で集計しています)
※30人以上の実施はユニリーバの運営費助成の対象です(公社ガ日事発第24号2024年5月24日付)
◆FBM大好きなわたし
https://forms.gle/hxvDQvwsfJYsqQa49
◆FBM行動編
https://forms.gle/HEztfzpuuthCgbi9A
【ツール ダウンロード】
第3段階 大好きなわたし ツール「大好きなわたし」43〜49ページPDFデータ
第3段階 大好きなわたし ツール「行動編」50〜61ページPDFデータ
【アンケート結果入力】
大好きなわたしのみ事前事後アンケートの入力にご協力お願いします。活動終了ごまとめてご入力いただけます。事前事後アンケート結果入力ページ
【動画 ダウンロード】
第3段階 大好きなわたし ステップ2「メディアの影響力」(27ページ)の動画
Evolution ムービー(モデルが編集されていく様子)ムービー.wmv
【Free Being Meに関する曲 ダウンロード】
大好きなわたしの集会や研修会で、使用していただけます。ダヴのYouTubeで使用されているイメージ曲です。ご活用ください。研修や集会に必要なため特別にダウンロードデータを使用することを許可いただいていますのでホームページへの公開するなどは控えてください。
【保護者むけ冊子 ダウンロード】
世界に一人だけの私(冊子)は、以下からダウンロードできます。(販売はありません)
保護者の方にぜひご案内ください。
【Q&A~みんなのヒント集~】 2025/4/11更新
FBM第3段階フォローアップ研修で出た質問やコメントをQ&Aの形で掲載します。
実際にFBMを実施するに当たり確認したいことなどありましたら、事務局までお寄せください。SDG5委員会と相談して回答させていただきます。
①バッジに関すること
Q:実施当日にバッジを授与したいのですが、所属の連盟ではバッジ申請をして手元に届く方法で運用しています。どうしたらよいでしょうか?
A:リーダーがバッジをあらかじめ購入する方法については、所属の連盟にご相談ください。
県連盟事業であれば、その場で申請授与が可能かもしれませんし、FBMバッジに関しては先にリーダーが申請し、購入することができるような仕組みをご検討いただいてもよいかと思います。
Q:ブラウニーですでにFBMバッジを取得しているスカウトが、ジュニアでもFBMに取り組む機会があった場合、2つ目のバッジを申請してもよいでしょうか?
A:すでにFBMのバッジを取得している場合も、申請していただいてかまいません。バッジの絵柄は同じですが申請することは可能です。
このプログラムは、年代に応じて感じ方が異なることがあるので、何度でも体験していただきたいです。
②ガールスカウトの日に関すること
Q:ガールスカウトの日は、一般の方を巻き込んで活動する機会としていますが、どのようにしたらよいか迷っています。
A:地域のイベントでブース出展、体験集会のような形で実施するなど、全国各地、さまざまな形でガールスカウトの日を実施されていることと思います。
今年度はガールスカウトの日のテーマをFBMにしていますが、団や県連盟などの事情に合わせ、ガールスカウトの日に限らず、今年度のどこかでお取り組みの機会を設けていただければと思います。
例えばイベントブースなど、すべてを実施することが難しい場合は、初めの一歩として何かアクティビティを一つ提供することも可能かと思います。第1段階のペレレなどは取り組みやすいかもしれません。
そのような場合は別の機会に、どこかで地域の方を巻き込んで90分のプログラムが実施できるとよいですね。
Q:ガールスカウトの日は外に出て多くの人にガールスカウトがいることをアピールすることだと考えていたのですが、ガールスカウトの日とFBMが結びつかないように思えます…
A:アピールの中に、1つのアクティビティでも取り入れることができれば、ガールスカウトの活動の1つを知っていただけるのではないでしょうか。
やり方によって、アピール度は上がると思います。
良質のプログラムをガールスカウトは実施していても、内向きだけの取り組みだけではもったいないし、社会にも貢献できるプログラムなので、ぜひ地域にでも取り組めるとよいと思います。
③内容に関すること
Q:まわりの反応を気にかけない(比較をしない)のでは?と思われるスカウトがいます。それも受け止めることについては理解できます。具体的にはどのように接すればいいのでしょう。
A:実際そのようなタイプのスカウトと実施したことがあります。ブラウニーでしたが、比較をしないタイプのスカウトでした。
そのまま受け入れ、それでいいよ。その考えも素敵だね。と、他のタイプの子が悪いとはならないようにだけ注意して、話を進めました。
Q:とても現代に合ったプログラムだと思います。プログラムの取り組みの仕方や取り組み仕方を解説していただきたいです。
ステップ3の比較のワナが今一つ理解が難しいです。
A:はじめにリーダーズガイドを熟読してください。質問などは、まずは県連盟のGEアンバサダーのトレイナーに聞いてみてください。
Q:FBMの始まりから感じていることは、「そのままでいいんだよ」ということと、その人・その子自身が「もっときれいになりたい」という思いを尊重することは、両立するのか、という部分です。
A:きれいになることを否定していません。過度なプレッシャーによって、自分を認められないでやりたいことができないということが、自己肯定感を低くしているということです。
よって、健康的に痩せたい、お化粧をしたいということはダメなこととしていません。完璧な容姿が社会的に作られて、その容姿に近づくためにやりたいこともできないということの無いように、自分は自分でいいんだよ。いいところや、好きなところがあっていいんだよということが分かれば、自己肯定感も高まっていくというプログラムになっています。
Q:アクティビティを変えるなどのアレンジについて、例があると参考になります。
A:アレンジについては、対象者や人数などによって違ってくると思うのですが、第3段階をベースにしながら、特に年少部門には理解できる言葉を選んだり、自分のすてきな部分を肯定するようなアクティビティを入れ替えたり加えたりしてください。
Q:日本語翻訳から日本語を分かりやすく直したということですが、質問のイメージがはっきりしない(何を聞かれているのか求められているのか明確でない)部分が少しあり、答えに詰まることがあります。
また、p29のステップの流れ5の説明文に「他者と自分を比べても誰にも勝てず悪循環が繰り返されている」という表現が気になりました。
比較することから生まれる劣等感や優越感などの精神的な状態を思えば、勝ち負けという表現になるのかもしれませんが、でも勝った負けたという意識を持ってしまだうことを刷り込むのは嫌だなと考えて、「みんなが幸せな気持ちになれず」という言葉に置き換えました。
A:気になった部分、疑問点などは、随時ご質問いただけるとありがたいです。ご質問いただくことで、皆さんにも共有して理解が深まると思うので、ぜひ具体的にご質問をお願いします。自分の言葉でお伝えいただけていることをとても嬉しく思います。このようなことも共有いただけると、皆様のヒントにもなるので、これからもよろしくお願いします。
Q:ブラウニー年代とジュニア以上の年代を一緒に実施する際には、ブラウニー年代に一人はこのアクティビティを理解したFBMリーダーまたはGEリーダーがサポートに入った方が良いですか?(対象年代の特徴等を考えて実施ということになると)
A:参加者の人数や年齢にもよりますが、ブラウニー部門は、サポートにGEリーダーやFBMリーダーが入ってくださる方がスムーズに進むと思います。
④その他いろいろなご意見
Q:写真加工が自分のスマホでできたり、プリクラでも足を伸ばせたり目を大きくできたり、詐欺メイクの動画があったりと、そのままの自分でなくてもいられる時代に、そのままの自分を受け入れること、難しい場合もあるかもしれないと感じています。
A:画像加工のメリットデメリットをみんなで考えることで、ありのままの自分の大切さを感じられるかもしれませんね。画像加工が悪いという課題ではないので、その加工された画像をみんなどのように感じ、それによっておこるデメリットを考えていただければ、いいと思います。
Q:以前のリーダーズガイドは年代別になっていました。今回は年少も年長もまとまっています。実施するに当たり、対象年代に合わせて言葉を選んだり質問を考えていくと大変な気がします。今回の研修で「比べる魔法」というような言いかえの仕方の例がもっとあるといいなと思いました。
p.17「こんなときどうする」のところが大切だけど、ふいにこのような反応があると、自分の言葉に置き換えるのが難しそうです。
A:全国的にはGEアンバサダーの皆様がいいなと思ったことを共有したり、都道府県連盟内でも指導者の皆様が共有し合う機会を積極的に持ったりするなど、ヒントになることを広めていただけたらと思います。