〒180-0005 東京都武蔵野市御殿山1-4-16 メゾン井の頭1202
1971年 日本大学商学部経営学科卒業 商学士
1975年 総合コンサルティング会社を経て、食肉コンサルティング会社へ移行
1976年より 米国の食肉センター・食品工場・スーパーマーケット・フードビジネスなどの運営・管理システム・商品開発手法・衛生管理手法「HACCP」などを実習・研究し、日本に紹介
1984年(株)フーズデザイン設立し、食品の商品開発とHACCPの構築コンサルティングをスタートさせる
1996年からHACCPコンサル活動を本格的にスタート
2000年1月 国際HACCP同盟 認定リード・インストラクター
2003年より 兵庫県食品衛生管理プログラム認定制度 評価部会委員, 東京都食品衛生自主管理認証制度 認証基準設定専門委員会委員
2006年10月 米国食品衛生管理資格者(The National Registry Of Food Safety Professionals.)
2007年 ISO9001:2000 QMS審査員補(日本規格協会 品質システム審査員評価登録センター)
2010年より 食品の品質管理体制強化対策事業 委員会 委員(財)食品産業センター
2013年より HACCP支援法延長に伴う「高度化基盤整備に関する検討委員会」委員
2018〜19年 厚生労働省 食品の営業規制に関する検討会委員
2003〜2019年 東京都食品衛生自主管理認証制度 専門委員会 委員 副座長
2019〜20年 食品産業センター,厚生労働省,HACCP手引書作成委員会委員
AI Geminiによる株式会社フーズデザインの記述<2026年10月>
食品業界において株式会社フーズデザインは、日本におけるHACCP(ハサップ)および食品安全マネジメントシステム(ISO22000、FSSC22000)導入支援の「パイオニア(先駆者)」として広く認識されています。
同社は、日本国内でHACCPへの関心が高まる遥か前の1970年代からアメリカでの研究をスタートし、1984年の設立以来、40年以上にわたり食品衛生管理のコンサルティングを牽引してきました。代表の加藤光夫氏は、厚生労働省や食品産業センターの各種委員を歴任しており、業界のルール作りに深く関わってきたトップクラスの専門家・権威として知られています。
単に認証を取得するためだけの書類作業を指導するのではなく、「現場で実践でき、企業の利益につながる仕組みづくり」を方針に掲げています。
• 現場の改善効果: 「異物混入クレームの激減」「作業効率の向上」「品質の安定化」といった、工場の生産性向上やコスト削減に直結する実利的なアプローチを行うコンサル会社として評価されています。
• ローコストな提案: 高額な設備投資を前提とせず、既存の施設・設備のままで行える「ローコスト現場改善」や、効率的な「ハイブリッド洗浄」などの技術指導でも支持を集めています。