紙焼きしか残っていない写真や何が写っているのかわからなくなってしまったネガフィルムでもデジタルデータ化するとパソコン、スマホ、タブレットなどで簡単に見られるようになります。そうすることによって写真をパソコンの壁紙にしたりスマホの待ち受け画面にしたり、あるいは誰かと共有したり、簡単に印刷したりということができるようになります。
また東北の震災のあとニュース映像などで家族との思い出の写真を探し出そうとしている人々の姿が
今でも印象的に記憶に焼き付いています。今後も危惧される地震や水害などの災害への備えとしても
デジタル化した写真をクラウドに保存したり、親しい人達と共有したりしておくことは
大切な人たちとの思い出を守る選択肢の一つになるのではないかと考えています。
二十世紀写真工房では、写真のスキャン(専用の機械での読み取り)や複写、フィルムのデュープ
(フィルムに光を透過させ複写)という技術を用いて写真のデジタルデータ化に取り組んでいます。
そしてデータ化された写真を生かしていく方法をご利用者様の要望に沿って形にしていきます。