求める人材

①明るく前向きに仕事に取り組める人

仕事ですので、楽しい時もあれば、辛い時もあります。どんな状況でも笑顔で明るく前向きに仕事に取り組む事で周りに良い影響を与える事ができます。ご利用者様はもちろん、一緒に働くスタッフを元気にさせる仕事が出来る人を待っています。

②相手の立場になって行動ができる人

サービス業として当たり前の事ですが、相手の気持ちを汲み取り考えて行動する事は、誰にでもできる事ではありません。相手の立場になって考えるところまでは出来ている人もいると思いますが、実際に行動に移せなければ相手に伝わりません。

③胸を張って「私は介護のプロです!」と言える人

現場に立った時点で新人もベテランも無資格者や有資格者も関係ありません。ご利用者様やご家族様からはプロとしての責任感や姿勢、ご利用者様の事を第一に考え行動することが出来ればその人は経験値に問わずプロといえると思います。いつかプロになるのではなく現場に立ったその日からプロなのです。

④自分なりの介護に対する介護観を持った人

私たちの仕事は介護保険法という中で行われています。介護保険法という大きな枠組の中で自分なりの介護観をもって働く人材を求めています。介護という仕事は肉体労働でもあり感情労働を求められる仕事です。心と体が疲れた時に心の底から奮い立たせてくれるものは自分の持っている介護観しかありません。その介護観がYKA職員の心得、私たちの事業所の各コンセプトに共感していただける方と一緒に働きたいと思います。

⑤口だけでなく、行動に移せる人

ああしたらいいのに、こうしたらいいのにとアイデアを持っている人はたくさんいます。しかし、そういった人達のほとんどが行動に移しません。言うだけではただ批判的な人になってしまいます。YKAでは、実行まで移せるような雰囲気づくりをしています。実行に移すのに常勤、非常勤、性別、年齢等関係ありません。一歩を踏み出して口だけでなく、行動にまで移せる人を求めています。

採用担当からのメッセージ

これからの会社作りで最も大事なことは、「ダイバーシティ」をどう実現させていくか?です!

弊社には、最年少の16歳の高校生から最年長は80歳の方がみえます。また、中国の方もみえますし障害者の方もみえます。そんな多様な人たちが一つの会社で一緒に良い介護サービスを提供していくためには、お互いの価値観を深く理解しあう必要があります。

上記の①~⑤で述べたことがすべて出来る人間が弊社が求めている人材ではなく、尚且つ働くスタッフ同士やご利用者様、すべてのステークホルダーに対して多様な価値観が存在し、それを受け入れ一緒に良いサービスを考え提供できる方と心から一緒に働きたいと思います。

10年で世界が大きく変わりました。10年前には想像もできなかった世界になっていると私は感じています。

ここからさらに10年、想像もできません。

ただ、一つ言えるのは、世界がもっと身近になり、今の日本人の価値観を大きく変えていかなければ時代の流れについて行けないと感じています。

株式会社YKAは、まだまだ若い会社ですが、若い会社だからこそ柔軟な発想と様々な価値観を受け入れられる風土があります。

私たちは、福祉業界というジャンルで仕事をしています。もっともホスピタリティーの要求される私たちの仕事で私たちの職場がダイバーシティを実現できないようでは、市町村単位、都道府県単位、国単位でダイバーシティが実現できるはずがありません。

介護・看護の技術、知識云々ではなく、人として他者を理解することができる。これが最も私たちが求めている人材です。