求める人材

◎「タニンゴト」から「ジブンゴト」に変換できる人

私たちの仕事はただ、介護サービスを提供するわけではありません。一番大切なのは相手の気持ちになって寄り添うこと。そのためには、一人ひとりのスタッフが世の中の問題、会社の問題、ご利用者様の問題などに対して「タニンゴト」ではなく「ジブンゴト」ととらえなければ本当に相手の気持ちに寄り添うということはできません。

STEP①

これは私の問題だと捉えることができる。

STEP②

その問題に対して私には何が出来るのだろうかと考えることができる。

STEP③

考えたことを実行に移すことができる。

これらのSTEPが踏める人は「タニンゴト」を「ジブンゴト」にすることが出来ています。

◎胸を張って「私は介護のプロです!」と言える人

現場に立った時点で新人もベテランも無資格者や有資格者も関係ありません。

ご利用者様やご家族様からはプロとしての責任や姿勢を問われます。

いつかプロになるのではなく現場に立ったその日からすでにプロなのです。

そして、自らプロとして名乗る以上、常日頃から最高の介護サービスが届けられるよう向上心を持っていなければいけません。

◎自分なりの介護に対する介護観を持った人

私たちの仕事のほとんどは介護保険法の中で行われています。介護保険法という大きな枠組の中で自分なりの介護観をもって働く人材を求めています。介護という仕事は肉体労働でもあり感情労働を求められる仕事です。心と体が疲れた時に心の底から奮い立たせてくれるものは自分の持っている介護観しかありません。その介護観がYKA職員の心得、私たちの事業所の各コンセプトに共感していただける方と一緒に働きたいと思います。

採用担当からのメッセージ

これからの会社作りで最も大事なことは、「ダイバーシティ」をどう実現させていくか?です!

弊社には、最年少の16歳の高校生から最年長は80歳の方がみえます。また、中国の方もみえますし障害者の方もみえます。そんな多様な人たちが一つの会社で一緒に良い介護サービスを提供していくためには、お互いの価値観を深く理解しあう必要があります。

上記の①~⑤で述べたことがすべて出来る人間が弊社が求めている人材ではなく、尚且つ働くスタッフ同士やご利用者様、すべてのステークホルダーに対して多様な価値観が存在し、それを受け入れ一緒に良いサービスを考え提供できる方と心から一緒に働きたいと思います。

10年で世界が大きく変わりました。10年前には想像もできなかった世界になっていると私は感じています。

ここからさらに10年、想像もできません。

ただ、一つ言えるのは、世界がもっと身近になり、今の日本人の価値観を大きく変えていかなければ時代の流れについて行けないと感じています。

株式会社YKAは、まだまだ若い会社ですが、若い会社だからこそ柔軟な発想と様々な価値観を受け入れられる風土があります。

私たちは、福祉業界というジャンルで仕事をしています。もっともホスピタリティーの要求される私たちの仕事で私たちの職場がダイバーシティを実現できないようでは、市町村単位、都道府県単位、国単位でダイバーシティが実現できるはずがありません。

介護・看護の技術、知識云々ではなく、人として他者を理解することができる。これが最も私たちが求めている人材です。