6月5日(金)、文理探究科1年次生を対象に、テーマ探索レクチャーが行われました。大学の教授や企業の研究者、自治体の職員の方々を講師としてお招きし、各専門分野についての講話をいただきました。この講座は生徒たちの興味・関心の幅を広げ、研究テーマの方向性を決めるきっかけとなることを目的として催されました。
5月27日(水)まで4時間にわたり、文理探究科1年次生を対象に探究基礎講座が行われました。この講座は探究を進めるうえで必要な基本的な資質・能力の向上を目的としています。生徒の皆さんは4グループに分かれ、各教科の活動に熱心に取り組んでいました。
4月24日(金)、25日(土)に文理探究科1年次生を対象に、新入生セミナーが行われました。「論理的な思考方法や探究活動の在り方を学ぶとともに、仲間との絆づくりを図る」ことを目的として文理探究科2クラス69名で一泊二日の日程で実施されました。
本校で開会行事、オリエンテーションなどの研修の後、バスで 国立山口徳地青少年の家 へ移動し、宿泊研修を行いました。チームで協力しなければ課題を解決できないフィールドワークやゲームを体験し、楽しみながら信頼関係やチームワークの大切さを学びました。生徒たちにとって、これから始まる探究活動に取り組むための充実した2日間となりました。
2月7日(土)、山口健康づくりセンターで、理数科2年次生、文理探究科1年次生の理数探究発表会が行われました。
前半では、1月の予選会で選ばれた理数科2年次生6チームによる口頭発表が行われ、この審査結果を受けて、3月16日(月)に開催されました山口県高等学校探究学習成果発表会に1チームがステージ発表、5チームがポスター発表に出場しました。
後半では、文理探究科1年次生よるポスター発表が行われました。一人一人が、関心のあるテーマについて探究成果をまとめたポスターについてのプレゼンテーションや質問への応答、ディスカッションを行いました。
一般公開のため150名以上の保護者や近隣の中学生に来場いただき、熱気ある発表会となりました。
12月25日~26日の2日間、文理探究科1年次生を対象に、国立山口徳地青少年自然の家にて「3校(岩国、徳山、山口)合同セミナー」を実施しました。「ポスター発表」や「ビブリオバトル」、「科学の甲子園にチャレンジ」などの研修を通して、校外の生徒とも交流を深め、お互いに刺激を受けることができました。
8月26日(火)6限、理数科2年次生、文理探究科1年次生を対象に先端科学研修を実施しました。講師に、北海道大学文学院博士課程2年 上村麻里恵さん、北海道大学獣医学院博士課程2年 宮本汐里さんをお招きし、文系・理系それぞれの立場から、進路選択に関するアドバイスや、大学・大学院での経験、博士課程で得られることなどを講義して頂きました。
北海道大学ならではの学びや、博士号が国際的に認められたものであること、研究において人や場所との「出会い」を大切にしていることなど様々な角度からお話頂きました。生徒にとっては少し先の未来を考える機会となったと同時に、現在取り組んでいる探究活動における研究者としての姿勢を学ぶことができました。
理数科2年次生を対象に、1泊2日の「先端科学セミナー」(8月19日~20日)を実施しました。1日目は、山口県産業技術センターと山陽小野田市立山口東京理科大学、2日目は、株式会社ボーダレス・ジャパンと九州大学で研修をしました。大学や企業の最先端の科学技術や研究に触れる貴重な機会となりました。
6月6日(金)に文理探究科1年次生を対象に、「テーマ探究レクチャー」が行われました。大学の教授や企業の研究者、自治体の職員の方々を講師としてお招きし、各専門分野についての講話をいただきました。生徒たちの興味関心の幅を広げ、研究テーマの方向性を決めるきっかけとなることを目的として催されました。
4月25日(金)、26日(土)に文理探究科1年次生を対象に、本校ならびに国立山口徳地青少年の家にて、 文理探究科新入生セミナーが行われました。「論理的な思考方法や探究活動の在り方を学ぶとともに、仲間との絆づくりを図る」ことを目的として、一泊二日で実施されました。今年度より2クラス70名での実施となり、多くのプログラムを通して友人の和を広げ、探究的な学びの面白さを実感できる充実した二日間となりました。
2日目の様子。