経済産業省・日本健康会議が認定する健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。従業員の意識向上を図ると共に、心身ともに元気に働ける健康づくり を促進してまいります。
「レジリエンス(resilience)」とは、もともと精神医学・心理学の用語で「精神回復力」「逆境に負けない力」という意味です。 災害時などに事業活動が滞ると、自社の経営のみならず、地域経済・取引関係先にも影響が及ぶ可能性があります。自社の安全取組みによるレジリエンスの追求は勿論のこと、顧客であるゼネコン、工務店、ハウスメーカー等の顧客に対し事業継続を果たしていくことは社会的使命であると認識しており、内閣官房国土強靱化推進室が推進する「レジリエンス認証」を取得。「レジリエンス認証」とは、内閣官房国土強靱化室が委託する「一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会」が、ガイドラインに基づき「国土強靱化貢献団体認証」として厳正な審査・登録を行う制度です。
足場施工事業に関わるすべての人々が、より安全でより健康的に働ける職場を構築するため、ISO45001を取得することにより、より労働安全衛生マネジメントシステムを職場に浸透させ、労働安全衛生の一層の向上に取り組んで参ります。
一般財団法人日本次世代企業普及機構(通称:ホワイト財団)が推進する「ホワイト企業認定」を取得。7つの指標(ビジネスモデル/生産性・ワークライフバランス・健康経営・人材育成/働きがい・ダイバーシティ&インクルージョン・リスクマジメント・労働法遵守)に基づき審査・登録を行う制度です。「家族に入社を勧めたい次世代に残していきたい」企業を指します。
木製の登録証は、 愛知県産の間伐材を使用しており、県内の障碍者就労施設にて政策することでSDGsの取り組みに繋がっています。
SDGsの取組みを広く周知するとともに、SDGsの達成と一宮市域の課題解決に向けた取組みを推進することを目的とした制度です。
中小企業強靱化法に基づき中小企業が策定する防災・減災の事前対策に関する計画を経済産業大臣が「事業継続力強化計画」として認定する制度においても認定を受けており、レジリエンスの取り組みについて多方面から評価を受けることで、精度の高い取組みとなるよう、活動を行っております。