韓国移住女性人権センター
韓国移住女性人権センターは市民の後援によって運営される非営利民間団体です。
移住女性が市民として人間の基本的な権利を(あたりまえに!)保障され、堂々と立ち上がれるよう共に歩みます。
移住女性の声にいちばん最初に耳を傾け、移住女性に対するあらゆる差別に立ち向かい、移住女性の人権擁護のために活動します。
移住女性がもつ能力と力を信じ、社会変化の主体として移住女性を尊重します。そして対話と連帯によって移住女性運動を広めていきます。
私たちが直面する性差別、人種差別問題にともに対応し
移住女性が尊重される社会の雰囲気を作り上げるため、
さまざまな取り組みによって社会変化に努めます。
移住女性暴力被害事件の支援
移住女性人権侵害事件の支援
性・人種差別的な社会・文化のモニタリング
性の平等および差別禁止文化拡散のためのキャンペーン
より多様な言葉で社会変化を作り出す多国語キャンペーン
移住女性を市民主体として包括できるような政策の変革を提唱し、
移住女性に関する政策課題について共に声をあげます。
性・人種差別的な法・制度に対するモニタリングおよび世論形成
在留、社会保障、被害支援など移住女性の人権擁護と権益向上のための政策課題の発掘
移住女性関連研究およびフォーラム
移住女性に関する政策課題への連携
あらゆる種類の差別と暴力に直面した移住女性の話を
最も近くで聞き、最後まで寄り添います。
📍ソウル移住女性相談センター(平日 9:00-18:00)
相談内容
人権侵害、家庭内暴力、性暴力、性売買、法律、在留、労働、メンタルヘルス、医療、緊急保護、帰国など、移住女性が経験するあらゆる種類の危機的状況
支援方法
多国語通訳・翻訳、ケースマネジメント、緊急保護、法的支援、捜査同行、医療支援、専門心理相談
相談言語
韓国語、英語、中国語、ベトナム語、モンゴル語、フィリピン語、ロシア語、ウズベキスタン語、タイ語、カンボジア語、日本語(その他の言語はお問合せください)
📞相談のお問合せ 02-733-0120
危機的状況からの保護および支援が必要な移住女性とその家族を保護し、
日常生活を支援します。
📍ソウル移住女性シェルター(中・長期シェルター、ソウル所在)
📍ハヌルタリシェルター (短期/緊急保護シェルター、ソウル所在)
保護期間
ソウル移住女性シェルター:長期(2年)
ハヌルタリシェルター : 短期 (3か月、1度まで延長可能)
支援内容
宿泊・食事支援、相談およびケースマネジメント、法的支援、医療支援、治療回復支援、自立支援、多国語通訳・翻訳
📞入所のお問合せ 02-733-0120
移住女性と子どもたちが「自分」として踏み出す一歩に寄り添います。
暴力被害を受けた移住女性の自立支援
ひとり親移住女性の子どもたちの夢を後押しする奨学金
移住女性の人権増進のための社会変化活動を
さまざまな形で共にする仲間に出会い、一緒に成長します。
家庭内暴力専門相談員教育(100時間)
性暴力専門相談員教育(100時間)
移住女性活動家セミナー
移住女性活動家のネットワーキング
韓国移住女性人権センターの組織力強化
📚韓国移住女性人権センターの刊行書および研究資料
移住女性の話、
移住女性と共に歩む韓国移住女性人権センターの話、
韓国移住女性人権センターの社会変化活動の話を載せています。
図書
研究資料
(2008) 結婚移住女性人権百書「適応と暴力の狭間で移住女性の人権を探る」
(2015)「暴力被害移住女性の自立、可能か」実態調査報告書
(2016)「農業分野の移住女性労働者の性暴力実態調査」報告書
(2021)「移住民のコロナ19大流行経験実態調査」報告書
(2022)「性・人種差別メディアのモニタリング」報告書
📍韓国移住女性人権センターとつながる
住 所 ソウル市鐘路区鐘路65キル27-1(2階)
(トンミョ駅 2番出口/ シンソルドン駅 11番出口)
電話番号 02-3672-8988
電話相談 02-733-0120