模擬国連とは、学生が各国の大使になりきり、実際の国連の会議を模擬する活動です。各大使は、会議準備として担当国や議題についてリサーチを行い政策を立案します。会議では自国の政策をもとにそれぞれの国益を考慮しながらも、国際社会としての問題解決に貢献するために、演説や交渉を行います。
模擬国連とは、学生が各国の大使になりきり、実際の国連の会議を模擬する活動です。各大使は、会議準備として担当国や議題についてリサーチを行い政策を立案します。会議では自国の政策をもとにそれぞれの国益を考慮しながらも、国際社会としての問題解決に貢献するために、演説や交渉を行います。
第16回日本大学英語模擬国連 JUEMUN
京都外語大学
会議テーマ:Reimagining Global Tourism: Sustaining, Managing and Rebuilding for a Resilient Future
大阪女学院大学の学生も参加しました。
専門用語が多く難しかったですが、ファシリテーターとしてグループをリードできたこと、私たちの提案が採択されたことは大きな経験です。
純粋に「かっこいい」という興味と挑戦意欲が動機。他大学の学生からもアドバイスをもらったりして、いろんな人と関わった3日間で、自分の世界が大きく広がったと感じています。
準備で情報量に圧倒されながらも、英語力が試された機会でした。ワーキングペーパー作成では、大学のAcademic Writingで学んだライティング力が役立ちました。
先輩の発表を見て「楽しそう」と感じたのがきっかけでした。自分が提案したクルーズ船からのゴミ削減に関するテーマが最終的に採用された際には大きな達成感を得ました。
大阪女学院大学には、模擬国連(Model United Nations)の授業があります。授業での学びを他大学の学生たちと行うJUEMUNへとつなげます。