Medical Imaging Technologies Labs

To innovators,

– past, present, and future – and the patients who inspire them…

(See, BIODESIGN 2015)

Quantitative Image Analysis

  • 医師や研究者から明示された既知の病変や関心領域を対象に、弊社の専門技術者が医用画像の定量解析を受託いたします。成果物として解析データや構造化レポートを納品いたします。主な解析対象は、モルフォメトリ(距離、面積、体積、濃淡値測定、構造物の複雑さ、エントロピーなど)で算出可能なイメージングバイオマーカです。

コンセプト

医用画像は医師による患者への治療や診断のために利用され、根拠に基づく医療のために重要な役割を担っています。このような医用画像の取得から診断までの一連のプロセスの高品質化は患者の利益に繋がっています。

一般的に医用画像は、医療機関の医師、診療放射線技師、臨床検査技師、看護師、視能訓練士などがそれぞれの資格の範疇で行う画像検査により取得されます。しかし、臨床現場は多忙であり、画像検査を実施するスタッフは、決められたルーチンのオペレーティングに多くの時間を割かなければなりません。

近年、PACSが普及し、医療機関では高度な画像処理ソフトウェアを利用できる環境が整いつつあります。しかし、上述のような理由によりその環境のポテンシャルを発揮する機会を作れないこともあります。このような状況が続く場合、画像データを活用する医療技術開発プロセスを高品質化するスピードは加速しにくくなります。

このような課題に対処する方法の1つが当社のイメージングコアラボによるイメージングバイオマーカ解析サービスです。本サービスは、DICOMに準拠した構造化レポートを作成し、統計解析に利用できるAnalysis readyなデータセットを提供します。弊社のテクノロジーを駆使して、有効で安全な診断や評価の質の向上に貢献することを目指します。

このサービスのカスタマーは、臨床医をはじめとするメディカルスタッフの皆様、動物医療を研究されている獣医をはじめとする動物医療スタッフの皆様、臨床試験(治験)を運用する企業様です。

本サービスは遠隔画像診断とは異なります。

医用画像をPost-processingするプロフェッショナルである当社の診療放射線技師資格保有者が、適切なトレーニングを受けてイメージングバイオマーカの処理/解析を実施します。この処理/解析では医師や研究者から明示された既知の病変や関心領域を対象にしているため、このプロセスに診断は含まれません。医用画像診断を伴う場合、放射線科医へのコンサルテーションが必要です。放射線科医への依頼はオプショナルなサービスとさせていただいております。

メリット

  1. 診断結果の一貫性と再現性の向上が期待できる
  2. 画像処理/解析を当社の専任担当者が担うことにより臨床現場の負担を軽減する、臨床研究/試験の効率化を目指す

Software development

  • ご指定のアルゴリズムを搭載させたソフトウェアの開発(実装可能性は要相談)を受託いたします。
  • ImageJ/Fiji プラグイン、OsiriXプラグインなども開発可能です。

Imaging data QA

  • 第三者としての中立的な立場で、治験や臨床研究で画像評価のために収集される画像データの品質を保証します。


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Imaging monitoring consultation

  • 臨床試験の開始から終了まで、CRAが必要とする医用画像技術サポートを提供いたします。


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Clinical Trial ICT Services

  • 臨床試験で利用可能な画像サーバーや画像処理ワークステーションなどを提供いたします。


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Strength

わたしたちの強みは、放射線医療をバックボーンとした「医用画像解析学」に立脚したサービスを提供することです。

医用画像を解析するためには、

  • 一般的な基礎医学
  • 放射線技術学
  • 放射線医療機器学
  • 医用画像情報学
  • 医療情報学

などに対するリテラシーが必要です。当社はその専門的な経験や知識を持つ人材が中心となってサービス運用を行なっております。

特徴

  • RSNAのQIBAにコミット:QIBAプロファイルやQIBAプロトコルに準拠したスタディサポートを行っています。 read more...
  • わたしたちは、イメージングバイオマーカを研究しています(VIS-QIBO projects)。イメージングバイオマーカは、一般的なバイオマーカと同等の価値を持ちます。臨床試験や研究では開発コストを下げる効果が期待できるため適応が広がっています。わたしたちは有用なイメージングバイオマーカを研究し、臨床開発にフィードバックします。

医薬品開発関係企業の皆様へ

悪性新生物をはじめ、免疫機構の障害、内分泌や代謝疾患、精神および行動の障害、神経系疾患、循環器系の疾患、呼吸器系の疾患、消化器系の疾患、筋骨格系および結合組織の疾患、先天奇形、怪我などの損傷など、イメージング技術は広く利用されています。

このイメージング技術を提供するための医療機器(モダリティ)は、医療機関に広く普及していることから可用性に優れ、その能力は、体の内部を可視化し、薬効評価を任意の時点で行うことを可能にします。

これらのモダリティは多くの疾患の質的な診断を可能にし、この診断の中の評価や判定結果は、従来のトラディショナルなトゥルーエンドポイントを代替する臨床試験のサロゲートエンドポイントとして適用されることも多くなっています。このような背景から、イメージング技術は医薬品や医療機器の開発期間を短縮するキーになることがわかってきています。

わたしたちのラボは、メディカルスタッフのライセンスおよび臨床経験を有する専門技術者が、医学専門家などのアドバイザーの助言を受けつつ、このような技術の利用を希望される製薬企業/医療機器開発企業様、アカデミア、あるいは、CRO様、SMO様など、臨床試験を運用するために必要な必須の役割を持つ企業や医師、研究者などを対象として、イメージング技術を効率よくご利用いただくための技術提供をすることで、有効・安全・適格な医療技術の早期普及と患者様の経済的負担の軽減に貢献してまいります。

Price

イメージングバイオマーカ定量解析など

  • イメージングバイオマーカ定量解析は、解析項目数に応じて料金が設定されます。設定価格はお問い合わせ下さい。
  • 動画コンテンツ作成は、作成に要する作業時間をお見積もりさせていただき、¥8000/hの価格でご提案させていただきます。超過分費用はいただきません。

臨床研究開発支援(イメージングデータQA、コンサルテーションやシステム構築)

  • 弊社がイメージングCROとして臨床試験や臨床研究に参加させていただきます。費用はサービスの種類やシステムの有無によって変動いたします(おおよそ、3万/1Subject・1Visit程度が目安です)。この他、必要に応じて、画像診断料(委託)やシステム運用費(月額)などが発生します。尚、お取り扱いはイメージングデータのみとなります。

イメージングバイオマーカ開発

  • 応相談。共同研究や個人研究の場合は、無償から検討させていただきます。

イメージングプロシージャ(画像検査法)開発

  • 応相談。共同研究や個人研究の場合は、無償から検討させていただきます。

ソフトウェア開発

  • プロトタイプ開発:10万円(単一の機能のみを開発。単体テスト込み)
  • ImageJ/Fiji, OsiriXなどのプラグイン開発:70万円〜
  • 単体ソフトウェア開発:100万/人月〜 (専属のプログラマを配置して期間内に開発)

VIS is developing newly imaging technologies.

Study field

X- ray

CT

MRI

PET

SPECT

ECHO

DEXA

Angio

Imaging System(HIS,RIS,PACS)

Labs

Clinical imaging technologies labs

Fundamental of modalities labs

Imaging biomarker labs

Imaging informatics labs

Learning Applications

ImageJ/Fiji

OsiriX

3D Slicer

dcm4chee

Renderman

ITK,VTK,MITK

DCMTK, GDCM

Programming languages

Java

Python

C/C++

Objective-C

JavaScript