非対応アバターでご利用いただく方向けに、導入・調整方法をまとめました。
非対応アバターについてはサポート対象外となりますので、ご自身で調整いただく際の参考としてご活用ください。
※本文は動作を100%保証するものではございません。
本商品の導入についてModular Avatarがインストールされていることを前提としています。
Modular Avatar自体は本パッケージには含まれていませんので、下記URLより事前にインストールを行ってください。
※今回はマヌカを例としてご説明いたします。
prefabs内の【CP_DevilArm01_Black(Silver)】をご自身のアバターの直下に入れこみます。
入れ込みましたら【CP_DevilArm01_Black(Silver)】の中の【Armature.1】を選択し、Inspectorの「位置を元のアバターに合わせてリセット」から
画像のようにチェックを付けてください。
チェックを付けた後、実行すると、大まかに位置を合わせてくれます。
1.で大まかな位置を合わせたら、【CP_DevilArm01_Black(Silver)】→【Armature.1】の中から【Lower_arm.R(L)】を選択して位置を調整いたします。
(その際、両腕を選んで動かすと比較的楽です。)
腕の位置を合わせましたら、場合によっては腕の挿入口がアバターの腕と合っていない場合がございます。
その場合は【CP_DevilArm01_model_L/R】の選択し、仕込んでいるblendshapeを使用して、挿入口を広げて調整してみてください。
位置の調整が終わりましたら【CP_DevilArm01_Black(Silver)】を右クリック→Modular Avatar→Setup Outfitをクリックしてください。
調整した【CP_DevilArm01_Black(Silver)】をPrefabsにドラッグ&ドロップをして、Prefab Variantで保存してください。
名前はアバター名を末尾につけるなどするとわかりやすいと思います。
※この際【CP_DevilArm01_Black(Silver)】を上書きしないようにしてください。
もし上書きしてしまった場合はunitypackegeを再度インポートして元に戻してください。
Hierarchyのアバターの直下に入れている【CP_DevilArm01_Black(Silver)】を削除し、ご自身で設定したprefabデータをアバター直下に入れます。
アバターの腕をおろしたり、指を動かしたりすると、本製品も追従すると思います。
最後の調整として、手を下に曲げたりするとアバター自身の手が貫通している状態となります。
その場合は非表示にするcutoutのテクスチャを用意し適応させると非表示状態になります。(もしくはアバター素体のshrink機能を使ってみるなど)
※対応キャラにつきましてはcutoutのテクスチャをご用意しておりますが、非対応キャラにつきましてはご自身でご用意ください。
cutoutのテクスチャの作成方法はアバター素体の体テクスチャから手の部分のみ黒色で塗りつぶし、それ以外の部分は白で塗りつぶせば完成です。
cutoutをアバター素体に適応させる方法につきましては本製品に付属している「(アバター名)_メッシュの消し方.png」の画像をご参考にしてください。
以上で設定は完了となります。楽しいVRCライフをお過ごしください!