子どもが性被害にあわないようにするため、加害者にならないようにするため、そして傍観者にならないようにするために、私たちおとなができることはなんでしょう。
私たち、デートDV防止全国ネットワークは、まず「おとなが学ぶこと」が大切だと考え、皆さんに知ってほしいことをテーマに分けて、10分程度の動画教材を作成しました。
まずは「知って」そして次のアクション、子どもたちの学びの場所を保障するために専門家にコンタクトしてください。
全ての人が大切にされる社会、子どもへの性暴力ゼロの社会を創るためにおとなが学ぶサイト「ゼロまな」を開設しました。
デジタル性暴力と性的搾取の相談窓口のNPO法人ぱっぷすの相談主任内田恵梨さんが語る「デジタル性暴力とは?」
デジタル性暴力とは何か、なぜ起こるのかをわかりやすく説明します。
そして、私たちおとなができることを具体的に提案します。
内田恵梨さんは、若年女性からの被害相談、特にデジタル性暴力に関する支援経験を重ね、被害者支援の現場から、デジタル性暴力や性的搾取にまつわる問題を広く発信したいと考えていらっしゃいます。2021年NHKと共同で行った「SNS上で児童に近づく加害者の実態調査」では中心的な役割を担われました。
デジタル性暴力と性的搾取の相談窓口のNPO法人ぱっぷすの相談主任内田恵梨さんが語る「オンライングルーミングとは?」
オンライングルーミングとは何か、なぜ起こるのかをわかりやすく説明します。
そして、私たちおとなができることを具体的に提案します。
内田恵梨さんは、若年女性からの被害相談、特にデジタル性暴力に関する支援経験を重ね、被害者支援の現場から、デジタル性暴力や性的搾取にまつわる問題を広く発信したいと考えていらっしゃいます。2021年NHKと共同で行った「SNS上で児童に近づく加害者の実態調査」では中心的な役割を担われました。
2023年6月性犯罪に関する刑法が改正されました。
その時に変更となった「不同意性交等罪・不同意わいせつ罪」についてわかりやすく弁護士の中山純子さんが解説します。
中山弁護士は、2020年5月に法務省で始まった検討会のときから、日本弁護士連合会両性の平等委員会から選任された委員の随行委員として会議に同席し、議論の状況を間近に見てこられました。
2023年6月性犯罪に関する刑法が改正されました。
その時に新設された「撮影罪」についてわかりやすく弁護士の中山純子さんが解説します。
中山弁護士は、2020年5月に法務省で始まった検討会のときから、日本弁護士連合会両性の平等委員会から選任された委員の随行委員として会議に同席し、議論の状況を間近に見てこられました。
「性的同意」とは何でしょうか?「同意」を伝えるおとなの姿勢は?
認定NPO法人エンパワメントかながわ理事長阿部真紀さんが分かりやすく説明します。
阿部真紀さんは、CAP(子どもへの暴力防止)スペシャリストとして、これまで10万人以上の子どもたちにCAPプログラムを届けられました。また、それぞれの対象にあったデートDV予防プログラムを開発し、提供。デートDV予防プログラム実施者養成講座、デートDV相談対応専門研修等の講師を務めておられます。
著書に『暴力を受けていい人はひとりもいない』『いちばんやさしい性教育』があります。
「バウンダリー」(境界線)とは?を優しくそして分かりやすく、NPO法人ピルコン理事長の染矢明日香さんが解説します。
染矢明日香さんは、中高生や保護者、教育関係者向けの性教育講座や情報発信や、政策提言の活動を行っておられます。公認心理師、思春期保健相談士。
著書に『となりのLGBTQ+ ~それぞれ「性」のあり方を自分らしく生きる14人の物語~』、『マンガでわかる オトコの子の「性」』、『はじめてまなぶこころ・からだ・性のだいじ ここからかるた』などがあります。
2024年6月に成立した「日本版DBS」について、子どもの性的な問題行動に気づいたおとなの行動について、加害者臨床を専門としている西川口榎本クリニック副院長斉藤章佳さんが解説します。
斉藤章佳さんは、国内最大規模といわれる依存症施設である西川口榎本クリニックにソーシャルワーカーとして、長年にわたってアルコール依存症を中心に様々なアディクション臨床に携わっておられます。 現在は副院長。専門は加害者臨床で、現在まで3,500名を超える性犯罪者の地域トリートメントに関わってこられました。 『子どもへの性加害-性的グルーミングとは何か』など著書多数。
子どもを性加害者にしないためにおとなができることについて、現在まで3,000名を超える性犯罪者の地域トリートメントに関わってこられた斉藤章佳さんが解説します。
斉藤章佳さんは、国内最大規模といわれる依存症施設である西川口榎本クリニックにソーシャルワーカーとして、長年にわたってアルコール依存症を中心に様々なアディクション臨床に携わっておられます。 現在は副院長。専門は加害者臨床で、現在まで3,500名を超える性犯罪者の地域トリートメントに関わってこられました。 『子どもへの性加害-性的グルーミングとは何か』など著書多数。
子どもが性被害にあったことを打ち明けたら、私たちおとなはどのような対応をすると良いのでしょうか。
対応の方法をわかりやすく解説します。
解説は、認定NPO法人チャイルドファーストジャパン、NPO法人あいちCAPプラスの今西洋子さんです。今西さんは、社会福祉士でもあります。
「性の多様性」とは、LGBTQだけの話ではありません。一人ひとりの性が多様なのです。
安心できる学校づくりのために、私たちおとなができることについて考えるきっかけです。
埼玉大学ダイバーシティ推進センター准教授渡辺大輔さんが解説します。
渡辺大輔さんは、博士(教育学)で、専門はセクシュアリティ教育。近年は小中高の先生方とともに性の多様性や、包括的性教育の授業づくり研究をされています。
主な著書:『マンガ カラフルKids』(共著、子どもの未来社、2023年)、『実践 包括的性教育』(共著、エイデル研究所、2022年)、『性の多様性ってなんだろう?(中学生の質問箱)』(平凡社、2018年)、ユネスコ編『国際セクシュアリティ教育ガイダンス【改訂版】』(共訳、明石書店、2020年)など