こちらのサイトでは研究集会の情報、各サークルからの案内などをお知らせいたします
2026.3.15
第54回全養サ研究集会 第4回実行委員会を開催しました。記念講演講師は磯辺 聡氏(千葉大学教育学部教授)に決定!サブテーマ・開催要項の検討もおこないました。4月以降に開催要項・案内を載せさせていただきます。
2025.10.20
全養サだより10月号です。サークルで配布お願いします!
2025.8.20
第53回全養サ研究集会が多くの皆さんに京都にお越しいただき、学び多い集会となりましたことに心より感謝したします。ありがとうございました。全養サでの出会いの輪、学びの輪が広がっていったことと思います。
現在、実行委員会、各分科会の担当サークル、事務局で報告集の作成を頑張ってすすめています。年末(年始になる可能性も…)にはお届けしたいと考えています。お楽しみに!!
2025.8.6
いよいよ第53回研究集会が始まります!
暑い京都へ気をつけてお越し下さい。皆さんと学び合えることを楽しみにしています。
2025.6.21
大変お待たせしました!第53回全養サ研究集会、3つの分科会のレポートについてご紹介します。
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第1分科会(健康認識を育てるために 性教育)
みんなが自分の「からだの主人公」になるために
定時制高校で性感染症やリストカットなど困難を抱える生徒と出会い、こころとからだを大切にできない現実から、からだの学習を重ねる大切さを知ったレポーター。初任の小学校では「自分らしさを大切に、からだの主人公に」と願い、町内の養護教諭と連携し発達段階に応じた性に関する指導計画を作成、校内で連携しながら実践。授業づくりの工夫や子どものようすから、養護教諭がとらえた実態をどう実践につなぐか共に考えましょう。
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第2分科会(保健室を中心とした子どものかかわり)
『あなたが大事』を伝えていきたい
思うようにいかないと怒りの大爆発を起こす小学2年生のA。目の前で泣き叫ぶAを見て、「私はAにどんな支援ができるのだろう」と手探りの対応が始まりました。そして、「あなたが大事を伝えていこう」とmamiさんはかかわり続けます。Aの言葉を丁寧に受けとめ、気持ちを探り、安心できる居場所を整えようと学校、関係機関がチームを組んで進めてきた実践です。養護教諭の願い、保健室の役割について学び合いましょう。
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第3分科会(みんなですすめる学校保健)
子どもの安心を守って~保健室から校内連携をさぐる~
新卒の養護教諭が、慢性疾患の子どもとの対応をきっかけに、一人ひとりの子どもが安心して学校生活をおくるため、何が必要かを考えながら学んだ実践報告です。養護教諭の願いを発信し、丁寧な対応を継続することで、少しずつ子どもを理解しようとする職員集団に変わっていく過程が書かれています。子どもの安心を守るために必要な連携と保健室のありかたについて討論し学び合いましょう。
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お申し込みはお早めに!第53回全養サ研究集会開催申込要項はこちら
2025.4.14
第53回全養サ研究集会の案内が完成しました。サークル内でも、外でも広めていってください。
第53回全養サ研究集会開催要項はこちら
2025.2.23
第53回全養サ研究集会第3回実行委員会が開催されました。集会テーマは「寄り添いながら育む子どもたちの未来」に決定!子育て世代の参加にはやっぱり「保育」が必要!との声を受け、ことで今集会から「保育」を実施します。
案内はただいま作成中。4月中には皆さんにお届けできると思います。
2024.11.24
第53回全養サ研究集会第2回実行委員会が開催されました。分科会は3分科会を予定しています!
2024 .9.22
第53回全養サ研究集会第1回実行委員会が開催されました。来年の京都での集会に向けて始動しました。
2024.9.1
第52回全養サ研究集会実行委員会総括会議をZoom会議で実施しました。各担当からの反省を受け、第53回につなげていきたいと思います。
2024.8.4
第52回全養サ研究集会がたくさんの参加者の皆様と学び合い、無事終えることが出来ました。対面・オンラインでご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
*第53回研究集会の様子*
≪お問い合わせ先≫
[zenyosa1970@gmail.com]
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