11/23 4:45
シーズン1の表彰式。
「ZAKI48第二位おめでとう!」
まるで自分の事のようにその喜びを分かち合った。
いや、ここが自分の陣営なんだ。
それすらも忘れさせるくらい協力者やアイドルたちの頑張りをこの目で見てきた。
自分にできる事をやれる分だけやる。
自分にしか出来ないことをやれるように支えてもらう。
それを全力で応援する。
とても単純で明快な関係性だが、そのスタイルがこの結果を運んでくれたと思う。
さて、いちファンからマネージャとなった私が次にできる事。
自分にしかできない事を見つける為、新たな一歩を踏み出すことにした。
ーこの街を一度離れ、彼女たちを支えるスーパーマネージャになって帰ってこようー
メンバーは私の言葉を最後まで聞き入れ、私の背中を押してくれた。
全力応援を心に決めた男が、全力応援を貰ってしまったのだ。
必ず私も成長して帰ってくる。
ライブハウスの入り口に設置したフラワースタンドは、私が此処にいた証でもある。
この街で出会えた全ての住人に感謝したい。
ここが私の帰ってくる場所であると彼らが教えてくれる。
本当にありがとう。
大切なものを大切だ、と言えること。
好きなものを好き、と言えること。
どんなことでも一生懸命に言葉を伝えようとする人はカッコいい。
ZAKI48は、これから一生懸命あなた達に想いを届けます!
その日が来るまでどうかZAKI48陣営の応援よろしくお願いします。
それではまた会う日まで!
by 範馬ゆーじろー
11/22 14:30
今日でseason1が終わる。
振り返れば、右も左もわからないままこの街に転移して、
簡易結界装置も持たないまま、資源ワールドに連れて行ってもらい、
そこで出会ったのが、すずさんとタロさんだった。
その二人が陣営を作り、地下アイドルを結成するときいて
この街に転移した意味を見つけれた。
ー彼女たちを全力で応援しようー
どうやって応援したらいいか模索しながらも、
商店街の人々や、資源ワールド探索中に出会た人、
色んな人たちに話を聞いてもらったり、指南してもらった結果、
大切な人に気持ちを伝える難しさと喜びを知れた。
そうして始めた、花のお手紙郵便屋さんシステム「ユジロ・エヴァガデン」。
呪文書の力で連絡取りあうのではなく、あなたの大切な人へ、
あなたの言葉に花言葉とお花を添えて伝える仕事だ。
こちらも振り返れば、感謝の気持ちや、言葉にならない協力者の想い、
ときには脅迫状に近いものまで、人の数だけドラマがあった。
この仕事で出会えた人、この街で出会えた人々、
その人たちの支えもあってZAKI48陣営に加入した。
そして誰よりも近くで応援するマネージャの任を任された。
最初の仕事として、新しく建設中のライブハウスの入り口に
フラワースタンドを置き、今まで出会った人たちに応援してもらおうと声をかけて回った。
どうかこれを読んでくれた方はライブハウスに来て、その成果を見て頂きたい。
ZAKI48陣営に入ってから間もないが、彼や彼女達の頑張りとその協力者たちの頑張りは
私が全力で応援したい姿そのものであり、その気持ちから生まれたのが全力でサポートしたい想いだ。
この街に産声を上げかけているエンターテイメントの一員となるべく、
これから自分がすべきと事を改めて体感した。
今日の最後には、その思いをメンバーに伝えて、私のseason1に幕を閉じようと思う。
あと30分で今日の転移が始まる。その準備を始めよう。
by 範馬ゆーじろー