等身大人形が織りなす幻想世界 百鬼ゆめひなを応援する有志の交流コミュニティとして誕生した「ゆめひな会」のサイトです。
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【岡本芳一 追善上映会のお知らせ】
2010年7月6日に他界した人形師・百鬼どんどろ 岡本芳一。
あれから15年の命日に、魂の遺作『VEIN −静脈−』を特別上映いたします。
監督の渡邊世紀さんも来館され、上映後には語らいの時間もございます。
深く静かなひとときを、どうぞご一緒にお過ごしください。
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魂の遺作を、
いま、あらためて見つめるー
渡邊世紀監督 来館決定!!
特別上映+トーク
2025年 7月6日[日]
14:00開演(開場13:30)
飯島町文化館 小ホール
長野県上伊那郡飯島町飯島2489
前売・予約|2,000円(当日2,500円)
この日は、岡本芳一師(百鬼どんどろ)の命日にあたります。
魂の遺作『VEIN−静脈−』を、師を敬う人々と共に見つめる、一日限りの特別な追善上映会です。
終演後には、作品を手がけた渡邊世紀監督との語らいの時間も設けます。
深く、静かに、あたたかく。魂に触れるひとときを、どうぞご一緒に。
《上映作品》
「VEIN-静脈-」(58分)
岡本芳一・魂の遺作映画。
痛イ 悲シイ 愛オシイ
台詞ナシ。少女(人形)と私(人形師)だけで奏でる『愛と痛みの映像詩』
出演=岡本芳一(百鬼どんどろ)
作曲・ヴァイオリン独奏=斎藤ネコ
監督=渡邊世紀
『人形のいる風景』- 追悼特別版 – (48分)
百鬼どんどろ・岡本芳一を追い掛けたドキュメント。
監督=渡邊世紀
◎ご予約はコチラから→ https://forms.gle/wf4GFeVmQLe8WF966
◎百鬼ゆめひな近況情報より詳細 →
【主催】どんどろ流 百鬼ゆめひな
【共催】特定非営利活動法人アクターズゼミナール伊那塾/飯島町教育委員会
【後援】ゆめひな会/一人劇を育てる会
【スタッフ】久保田誠也/藤井麻水
【協力】たろう屋/どんどろ寺子屋
◎ご予約・お問い合わせ
どんどろ流 百鬼ゆめひな Tel. 080-5541-0706(代表)
yumehina.net@gmail.com
11月3日〜5日 いよいよ迫る「伊那谷化けるんです」
「伊那谷化けるんです」
3日公演のチケットは完売しました。
4日、5日のワークショップにはまだ参加できます。
講師の方々のプロフィールは
以下のページに紹介されています。
https://sites.google.com/view/inabake1/%E5%87%BA%E6%BC%94%E8%80%85
https://www.facebook.com/marea.mizuki
百鬼ゆめひな主催イベント『伊那谷化けるんです』開催!
百鬼ゆめひなの師匠 故・岡本芳一さんを中心に、1990年代に飯島町を中心に開催されていた「一人劇祭」
その意志を受け継ぎ、新たなコンセプトで挑むイベントを、百鬼ゆめひなが主催して11月に行われることになりました。
パフォーマンスとワークショプからなる楽しいイベントです。
チケットは9月23日に発売開始されました。
詳しくは『伊那谷化けるんです』特設サイトを御覧ください。
https://sites.google.com/view/inabake1https://sites.google.com/view/inabake1
2023年
11/3 (金・祝) ・4(土)・5 (日)
1日目:3日(金・祝) 公演&トークショー
(第一部)16:00〜18:10 ※開場は20分前
(第二部)18:30〜19:15 終演予定
【出演】
民俗芸能/加藤木 朗
舞踊/蜜月稀葵
DANCE/u-ichi
人形一人劇/百鬼ゆめひな
2日目:4日(土) ワークショップ
「みんなで化けるんです。」
①10:00〜11:30[体験]
講師:加藤木 朗
太鼓と踊る「祇園」
②14:00〜15:30[講演・体験]
講師:蜜月稀葵「脱力軸」
③16:00〜17:00[講演]
u-ichi「ダンサー・パフォーマーに
なる為の心構え」
3日目:5日 (日) ワークショップ
「人形を作って、動かしてみよう」
④10:00〜11:30
講師:百鬼ゆめひな
【チケット料金】
地元企業応援価格 (定員=70名)
公演+ワークショップ (3日間)
一般 3,500円/18歳以下 地元企業様よりプレゼント(無料)
公演のみ (11月3日 金・祝)
一般 2,500円/18歳以下 地元企業様よりプレゼント(無料)
ワークショップのみ (11月4日 土、5日 日)
一般2,000円/18歳以下 地元企業様よりプレゼント(無料)
※全て税込の価格になります。
※18歳以下のプレゼントのチケットは枚数に限りがございます。お早めにお申し込みください。
2023年春 近況報告③
千人塚祭り2023
恒例の千人塚祭りのステージパフォーマンスのトリとして、今回は『猫姫くぐつ舞い』を上演しました。
ゆめひな作品の中でも歴史ある演目ですが、少しつづアップデートを重ねています。
暮れゆく千人塚の水上に燃える篝火とともに、幻想的な舞台となりました。
2023年春 近況報告② 法被作成
飯島町からの助成金で、法被を作成しました。飯島町の老舗呉服店 わかまつやさんにお願いした本染めです。
百鬼ゆめひなの世界をイメージした、黒、赤、白のデザインです。
今後公演などの場での活用を検討しています。
4月9日 飯島町七久保の慈福禅院花見において、今年も演舞が行われました。
演目は雪女をテーマにした『六花』
桜の開花が歴史的速さで進み、暖かい春の日の宵に、雪女が舞うという趣向となりました。
あけましておめでとうございます。
百鬼ゆめひなの新年は、門付け獅子舞から始まります。地元本郷神社に詣でたあとに、町内から近隣の家々を門付けに回るお獅子は、地元ですっかりおなじみになりました。
この獅子舞は、百鬼どんどろ 岡本芳一さんの時代から続いている、どんどろ流の新年恒例行事となっています。
今年は、元日からの門付けの他、1月6日には飯島町社会福祉協議会 石楠花苑を訪問し、利用者の皆様の前で獅子舞を披露しました。
どうか皆様に福がありますように。
今年もゆめひな会では、百鬼ゆめひなの活動を支えてゆきたいと思います。
ご支援よろしくお願いいたします。
12月3日の「イタリア公演リポート&サプライズ」は、入場無料、投げ銭歓迎ということで開催したところ、ご来場の皆様より沢山のご祝儀をいただきました。大変感謝いたします。
ゆめひな会では、頂戴したご祝儀から経費などを差し引いた金額を、飯島町社会福祉協議会に寄付いたしましたので、ここに報告します。12月21日、飯田美千香さんと共に、ゆめひな会 野々村邦夫代表、世話人那須野典和の3名が石楠花園を訪問し、社協の知久佳世子局長にお渡しいたしました。
12月3日 お知らせした「イタリア公演リポート&サプライズ」を、飯島町七久保林業センターで開催しました。飯田さん自ら編集した映像、動画を上映しながら、準備から出発、現地での出来事など 、様々なエピソードを語ってくださいました。現地で上映に使用した人形一式が、帰国時になんとロストバゲージで戻ってこなかったことが一番の衝撃でした。
休憩を挟んで、イタリアで上演した『化身』を上演しましたが、上記のように、人形が戻ってきていないため、新たに作った狐面と、猫姫の人形を使ったスペシャルバージョンになりました。
赤と白が基調の『化身』ですが、今回の人形は青の衣装をまとった、今回だけのまさになプライズ上演になりました。
+サプライズ のお知らせ
イタリア サルディーニャ島の人形劇フェスティバルでの上演も
好評のうちに終わり、11月1日に帰国しました。
そこで、地元飯島にて、イタリア公演報告会&サプライズを行うことになりましたのでお知らせします。
百鬼ゆめひな イタリア公演リポート(&サプライズ)
期日 12月3日(土)午後5時から
場所 七久保公民館(七久保林業センター) 長野県上伊那郡飯島町七久保770−1
料金 おひねり歓迎(地域活動に寄付させていただきます)
新型コロナ感染防止対策を徹底して催します。
入場時の手指消毒、検温、マスク着用の徹底にご協力ください。
経過観察中、当日体調不良、体温37.5℃以上の方はご遠慮ください
新型コロナの蔓延状況により中止となる場合があります。
お問い合わせは
事務局 那須野典和 090-3312-0189 までお願いします。
久しぶりの海外公演が実現しました!
地中海に浮かぶイタリアの島、サルディーニャ島で行われる”ANIMA IF 2022, festival internazionale del teatro di figura” で、『化身』を10月28日に上演します。
コロナ禍が始まって以降、初めての海外での演舞です。
これを足がかりに、更に世界の舞台に立てるよう期待しましょう。
https://sardegnaeventi24.it/event/la-bellezza-immensa-del-teatro-di-figura-con-anima-if-2022/
百鬼ゆめひな緊急上演情報(8月3日)
酷暑の候、厳しい日々は皆様いかがお過ごしでしょうか。
暑中お見舞申し上げます。
開催が予定されていた、いいだ人形劇フェスタ2022が、感染警戒レベル5が発出されたことで、先日中止決定が発表され、8月6日・7日に飯田人形劇場で行われるはずだった百鬼ゆめひな公演も無くなってしまいました。
今回初演を迎えるはずだった『お獅子ものがたり』。このまま初演を迎えず終わってしまうのは
なんだかとても忍びないと、そして初演ならではのこの勢いは今限りのものだと思い、
のどかクリニック様(飯島町)にご支援をいただく形で、発表公演の場を設ける運びとなりました。
今回上演する「お獅子ものがたり」は、8歳の浅川夕輝が描いたお話を元に作りました、
そして出演もいたします。彼にとっては人生初の舞台出演となります。
親子、ファミリーでお楽しみいただける作品になっていますので、
ご家族連れでご覧いただければ幸いです。
急な決定で、しかも平日ではございますが
是非皆様にはお運びいただけたら幸いです。
百鬼ゆめひな
飯田美千香 拝
【とき】2022年8月3日(水) ①17時〜18時/②19時〜20時
※1時間のうち上演時間は20分ほどですが併せてリハーサルの様子もお楽しみください
予約なしでご入場いただけます。
【ところ】七久保公民館(七久保林業センター)長野県上伊那郡飯島町七久保770-1
【料金】 投げ銭(飯島町くらし復興券もご使用いただけます)
【お問い合わせ】ゆめひな会事務局090-3312-0189(那須野)
『お獅子ものがたり』
原作・出演/浅川夕輝
脚色・演出・出演・美術/飯田美千香
演奏/邦楽ユニット羽化連
美術・出演・照明/浅川環
音楽協力/浅川英雄
写真/伊藤敦
舞台監督/坂井定月
宣伝美術/今牧正則
Special Thanks/加藤木朗
協賛/のどかクリニック
後援/ゆめひな会
4月9日の慈福院花見イベントでの上演の様子です。
折しも満開の桜の下での演舞というベストタイミング。夜桜はカラフルな照明にヒトガタも映えました
地元飯島町七久保にある、知る人ぞ知る桜の名所 慈福禅院のお花見イベントで、百鬼ゆめひなが上演
満開の桜の下 で舞う、久々の野外上演に期待!
愛知県大府市の おおぶ文化交流の杜図書館 こもれびホールで行われた市民文化交流イベント2021『夢幻百物語 江戸時代の生きる力-妖と厄災‐』で、百鬼ゆめひな『蛇恋』が上演されました。素敵な図書館、レストランなどが併設された複合文化施設です。
あいち妖怪保存会共同代表 島田尚幸さんの司会で、『蛇恋』の原作者 東雅夫さん、京都精華大 堤邦彦教授をパネリストに女人蛇体に関するトークライブと、上演後に飯田さんを交えたアフタートークと充実の半日でした。ゆめひな会でもパンフレットを配布してきました。
2021年 12月12日 有志が集まり 結成されました