〈信長焼とは〉
信長様の登場までは、日本は水甕や種壺、お供え物の素焼きの物を焼いていた。
信長様の天下布武により、美濃において日本初文化の焼き物「志野、瀬戸黒、黄瀬戸」が生まれた。以来、茶道界を支えてきた。
「天下布武」とは、世を平和にするという政治理念。
信長様のこの考え方は秀吉家康に引き継がれました。
これらの焼き物に、時の権力者の名を冠し「信長焼」と命名しました。
「信長焼」その真意は、色形ではなく新しいことをすること。
江戸になり、平和になってくると、全国各地で色々な焼き物が生まれた。
以来460年、日本の焼き物界をリードしています。
昭和に産業界は美濃焼と呼ぶようになる。
創意創造の精神は私共に受け継がれています。
赤鬼志野茶碗
雅之作
250,000円13,5×9,6赤鬼志野
鼡志野茶碗
雅之作
180,000円11,6×8,5山に松絵
志野茶碗
雅之作
300,000円13,5×9,9焼最高
雅之作
250,000円13,4×9,1割高台
志野茶碗
雅之作
200,000円 12,6×9,5五角高台
雅之作
130,000円 12,1×8,8楽の原形
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