よるはこ村ルール

人狼ゲームルール

「人狼」ゲームは、味方になりすましたウソつきを会話で見つけ出す10名前後から楽しめるパーティーゲームです。

プレイヤーは、全員とある村の住人として振る舞いますが、その中の何名かは人狼役で、村人に化けて村を滅ぼそうとしています。

村人たちは毎日、発言や仕草を頼りに見分けのつかない人狼を探し、多数決でもっとも疑わしい 1名を人狼とみなして処刑します。一方、人狼たちは人知れず毎晩誰か1名を選び餌食にしていきます。

こうして昼と夜が繰り返されて犠牲者が増える中、人狼をすべて処刑できたら人間の勝利。それよりも早く人間を減らし、生存者の半数を人狼で占めたら人狼の勝利。

人狼や人間の他にも、夜に人狼を見つけることができる予言者や、昼間に処刑した相手が人狼だったか分かる霊媒師など数多くの役割があり、これらはプレイ開始前に配られたカードによって決 まります。

そのため、同じメンバーで遊んでも毎回異なる展開を楽しめます。

人狼は巧みなウソで、人間は的確な推理で、会話を通じて仲間を説得し相手を追い詰めていくのが「人狼」ゲームの醍醐味です。

よるはこ村ルール

いわゆるアルティメットルールを基本として、人数に応じて特殊役職を追加します。

▼13人の場合

人間陣営:計9人【人間6人/予言者(占い)1人/霊媒師1人/騎士1人】

人狼陣営:計4人【人狼3人/狂人1人】


昼のターンは、議論の後に、投票を行う。夜のターンでは、GM(ゲームマスター)の指示に合わせて、各プレイヤーがそれぞれの役職に応じた行動をする。

各日の議論時間は、日数が経過するにつれて短くなる。

投票の順番はプレイヤーの任意である。また、投票の時間には、議論に発展しない程度の発言ができる。

最多得票者が複数いた場合は、最終弁明の後に決選投票を行う。決選投票では、最多得票者自身は投票の権利を持たない。決選投票を1度行った時点で、最多得票者が単独で決定しなかった場合は、決選投票における最多得票者のみを投票対象とした、2度目の決選投票を行う。さらに、決選投票を2度行った時点で、最多得票者が複数いた場合は、その日の処刑者をなしとする。

処刑者は遺言を残せる。

投票時、遺言時、弁明時の能力の具体的CO(カミングアウト)は禁止。役職持ちであることのみの宣言は可。

予言者(占い師)はゲーム開始前に、人狼ではないプレイヤーを1人、GMより知らされている。

騎士は2日続けて同じプレイヤーを守れない。(「連続ガード」不可)

人狼陣営のプレイヤーだけでなく、人間陣営のプレイヤーも嘘をつける。(「村騙り」「結果騙り」可)


ゲームルール動画

人狼ゲームの基本ルールを知らない方は、まずは下記の動画でルールを確認してください。

動画中では「村人」「人狼」「占い師」「狂人」の説明がありますが、

実際には「霊媒師」など様々な役職が他にも登場します!