たとえば皮膚のトラブルにはドクダミやヨモギ、咳止めにはオオバコなど、日本人はずっと昔から自然のちからを生活や健康に役立ててきました。
身近な植物に目をむけることで、自分や家族が生きる術だけでなく、私たちが暮らす地域の豊かさと課題にもあらためて気づきます。
清らかな水が湧く落合川沿いをさんぽしながら、東久留米に生きる食べられる野草、薬になる野草を植物の先生と一緒に見つけよう!
パーマカルチャーや藤野SGDsツアーの講師、植物・鳥類調査員など務める池竹先生。
伝統構法で建設した4軒長屋に住み、身近な植物の生活への利用可能性(食、燃料、薬など)を追求中。
とってもキュートで解説もおもしろいので、先生との出逢いもお楽しみに!
※コインパーキング…店舗隣にひとつ、店舗から徒歩5分圏内に複数あります(駐車料金400~600円/日)