れいわ新選組 加古川市政策委員
元宝塚歌劇団、元福祉施設職員、
あなたが主役の社会をつくりたい!
この社会の主役は誰?
はじめまして、山田ゆかりです。
1968年生まれ、もう孫もいます。10代の多感な時期、宝塚歌劇団という競争と上下関係の厳しい世界でもまれました。みんなが主役を、良い役をもらえるように切磋琢磨していました。でもある時ふと気づきました。「自分は向いていないな」と。退団後は子どもに関する仕事や、障害者施設に勤めました。何の資格もない私のことを障害者の方々は受け入れて下さいました。その中で気づいたのは、私は人の良いところを見つけるのが得意なこと、誰かのために影から支えることのほうが好きなことでした。
子育て中にCAP(子どもへの暴力防止プログラム)の活動に出会いました。そこから様々な市民活動をしている仲間と出会い、たくさんの学びを得ました。そして山本太郎のれいわ新選組の旗揚げ。弱者の視点のない、健康な成人男性中心の国会に、ALS難病患者の舩後靖彦さん、重度障害者の木村英子さんが送り込まれました。お二人のお力と、存在感でどれほどのバリアが取り除かれたことでしょう。私はれいわ新選組のボランティアになりました。それが子どもたちの、この社会の希望に繋がると信じたからです。
この国を守る、とはあなたを守ることから始まります。
暮らしの困難や不安はあなたの「自己責任」でも「努力不足」でもありません。
政治の責任です。政治を私たちの手に取り戻しましょう。
あなたの人生の主役は、あなた自身です。
加古川市民の皆様、おひとり、おひとりにスポットライトが当たり
輝く人生を送れるよう尽力してまいります。