例会山行 No.460 尾瀬
実施日 2025年6月8日(土)~9日(日)
参加者 8名
実施日 2025年6月8日(土)~9日(日)
参加者 8名
行程
1日目:鳩待峠(10:05)…山ノ鼻(11:00)…牛首(11:47~12:10)…ヨッピ橋(12:54)…東電小屋(13:09)…東電小屋分岐(13:25)…見晴(14:00)桧枝岐小屋泊
2日目:桧枝岐小屋(7:00)…竜宮十字路(7:23)…牛首(8:08)…山ノ鼻(8:47~9:00)…鳩待峠(9:58)…鳩待峠バス停(10:30)
6:30、橋本駅を2台に分乗し、出発。高速道路はスムースに進行し、第一駐車場に着きましたが満車。
かたしな高原スキー場の駐車場に停めることができ、バスで移動。予定より早く出発することができました。
水芭蕉の時期とあって、たくさんの人でにぎわっていました。
山ノ鼻に到着する前から、水芭蕉がかわいらしく咲いており、尾瀬に来たという実感がわきます。
1日目の天気は、曇りでしたが、歩きやすい気候でした。一方通行の木道が、それぞれ続き、牛首までは、渋滞が
続くほどでした。途中、写真を撮るなど、立ち止まる人をすれ違いながら、進みました。
後方に至仏山、前方に燧ケ岳、360℃山に囲まれた湿原の中で、水芭蕉以外にもたくさんの花々が咲いており、
リュウキンカ、ショウジョウバカマなど、たくさん見られました。また、朝露に少し透明になっていた、サンカヨウも見ることができました。
桧枝岐小屋へは、1時間早く到着し、さっそくビールで乾杯。食事もおいしく、ゆっくりと過ごすことができ、大満足です。
2日目は、天気にも恵まれ、最後の鳩待峠までの階段を登り切って食べた、花豆ソフトはとてもおいしかったです。
道の駅尾瀬かたしなで、昼食を摂り、お土産も買って、帰りも渋滞もなく、帰宅することができました。
参加された方々、運転をしてくださったお二人、お疲れさまでした。
桧枝岐小屋の前にて、小屋のご主人も一緒に☆