🌄例会山行No.444 入笠山スノーハイキング(1,955.4m)
実施日:2023年2月18日(日) 晴れ
参加者:6名
行程:(6:00) 橋本駅南口 - (8:00) 富士見パノラマリゾート - (8:50) 行動開始 - (9:20) ゴンドラ山頂駅 - (9:30) トレッキングコース入口 - (11:05) 入笠山山頂 (12:00) - (13:50) ゴンドラ山頂駅 - (14:15) チケット売り場前 - (14:40) 解散
実施日:2023年2月18日(日) 晴れ
参加者:6名
行程:(6:00) 橋本駅南口 - (8:00) 富士見パノラマリゾート - (8:50) 行動開始 - (9:20) ゴンドラ山頂駅 - (9:30) トレッキングコース入口 - (11:05) 入笠山山頂 (12:00) - (13:50) ゴンドラ山頂駅 - (14:15) チケット売り場前 - (14:40) 解散
富士見パノラマリゾートのチケット売り場でCLと合流し、ゴンドラに乗って景色や会話を楽しみつつ山頂駅のトレッキングコース入り口まで行きました。周囲に雲は多かったものの、入笠山は最後まで晴れ渡る空間が広がっていました。日差しは予想以上に暖かく、雪からの照り返しも強かったですが、それがまた雪景色を一層鮮やかに彩っていました。
暖冬の影響か、昨年に比べて積雪は少なく、時折土の地面が顔を出していました。トレッキングコースでは軽アイゼンを装着して進みました。
山頂も晴れており、壮大なパノラマ景色を眺めながらゆっくりと昼食を楽しみました。日曜日ということもあり、登山客はやや多めで賑わっていました。
積雪が少なかったため基本的にワカンやスノーシューは必要はなかったですが、一部雪の深い場所があったのでそれらを装着して深い雪上の歩行を楽しみました。雪山が初めての方にとって良い経験になったと思います。
犬を連れた登山客も多く、全体的に穏やかな雰囲気の中、山の自然を楽しみながら最後までスノーハイクを楽しむことができました。即席で作った雪だるまと別れを告げるときには、下山の時が来たことを実感しました。
今回のスノーハイクは、少ない積雪の中ではありましたが、晴れ渡る空の下、冬の自然を満喫するという素晴らしい体験となりました。
ワカン、スノーシューを体験
見守るCL
みんなで作った雪だるま
イッヌ