組合せ・タイムテーブル
大会会長挨拶
天理での開催が恒例となった「全日本学生柔道Winter Challenge Tournament 2026」が、今年度も開催されますことを祝福申し上げるとともに、心より歓迎申し上げます。また、今大会は「天理大学創立100周年記念」という冠大会となり、本学関係者と致しましても大変嬉しく思う次第です。
本大会はご存じのとおり、1988年に「第1回全国体育系学生柔道体重別選手権大会」として開催されました。第34回大会より「全日本学生柔道Winter Challenge Tournament」と名称を変更し、出場枠も従来の体育系大学限定の条件を撤廃し、「全日本学生柔道体重別団体優勝大会参加チーム」に出場権を与えることで、大会のレベルアップが図られました。現在においては、男子大学柔道界の「新人戦」的位置づけで、全国の柔道家の注目を集める大会となっております。加えて、今大会から出場枠を全大学に拡充し、真の全国大会として開催されていることを考えますと、本大会が天理の地に根付き、大きく発展していることも感慨一入でございます。
一方で、毎回述べるところではございますが、本大会は、単に競技力向上のために開催されるのではなく、学生が中心となって大会審判員や大会係員を実践的に行い、大会の運営から施設等管理責任まで、体育系学生として学んだ知識を最大限に発揮する場が用意されることを特徴の一つとしてきた歴史があります。1988年から始まった「全国体育系学生柔道体重別選手権大会」開始当時の趣旨を尊重し、全日本学生柔道連盟の目指す文武両道を具現化していくことこそ、大会開催の最大の目的であり、今大会を通して再確認する必要があるのです。
おわりに、本大会を開催するにあたり、ご協賛いただきました企業の皆様、ご後援いただきました関係各位、大会運営及び設営等に携わる学生の皆様、天理大学の関係各所の皆様方に心より御礼を申し上げ、大会会長挨拶といたします。
全日本学生柔道Winter Challenge Tournament 2026
大会会長 岡田 正彦
大会案内
大会案内
全日本学生柔道 Winter Challenge Tournament 2026実行委員会
天理大学柔道部
大阪体育大学柔道部、関西大学柔道部
一般社団法人全日本学生柔道連盟、学校法人天理大学、天理柔道会、天理市、天理市教育委員会
羽田タートルサービス株式会社、ベステラ株式会社、日本エースサポート株式会社、大塚製薬株式会社、笑顔道鍼灸接骨院グループ
株式会社Spica Link、日本BS放送株式会社、ALSOK、センコー株式会社、株式会社協和電気商会、株式会社さくら開発
株式会社興徳クリーナー、建装工業株式会社、株式会社YELL、株式会社Fjcompany-japan、特定非営利活動法人JUDOs
2026年2月14日(土) 男子4階級 81kg級 90kg級 100kg級 100kg超級
2026年2月15日(日) 男子3階級 60kg級 66kg級 73kg級
「柔道に関係するテーマ(ジャンル、形式は問わない)」によるWeb上でのポスター提出
ポスターの提出方法:別途案内
ポスターの提出締切:2026年1月24日(金)23:59まで
Webサイトへの掲示期間:2025年1月27日(月)9:00から
投票期間:202年1月27日(月)9:00 ~ 2026年2月14日(土)16:00まで
大会会場
天理大学杣之内第一体育館 (〒632-0032 奈良県天理市杣之内町1050)
大人・学生:1日 1,000円(大会パンフレット・ポスター発表投票権・ベストプレイヤー賞投票権付き)
高校以下:無料(大会パンフレット無し)
※両日異なるリストバンドを配布します
開場時間:8時〜
※選手関係者も同時入場となります
入場料は受付付近で販売しますので、会場内掲示板をご確認下さい