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『鮫品』

シナリオデザイン


制作:寳川嘉哉 畠遥七 西久保哲志 吉村伊吹 義仲爽太 渡辺介偉

脚本:西久保哲志 渡辺介偉

撮影 編集:渡辺介偉

音楽:義仲爽太


担当教員:古屋和臣 佐々木成明


キャスト:寳川嘉哉 畠遥七 西久保哲志 吉村衣吹 義仲爽太

新妻杏樹 中山大成 尾上ソウキ 酒匂はな 荻野珠樹 峯岸耕太郎

三上めるも 石川恵大 清水義裕 谷昴紀 室井一人

尺:14:05

制作期間:2023年7月上旬〜8月下旬

撮影場所:多摩美術大学内 


あらすじ

大学でサメ映画を撮影していた監督とサンゴ。しかしある時、完成させたサメ映画の悪役「シャークマン」が映像ファイルを抜け出して他の作品を喰い荒らしてしまう!二人はアバターを作り、電子の世界で暴れるサメを食い止めるための作戦を実行する!


作品提供:南拓人 井上千夏



「身内ネタになりすぎない」

文化祭のノリで作ったようなものだけど、それでとどまるのではなく誰がみても面白いと思えるようなB級サメ映画を目指しました。

ふざけるのも真面目にふざけることを前提にストーリーを構成していきました。

タイトルの『鮫品』は、作品の中で鮫の作品を作っているとい言う入れ子構造のダジャレと、最後に料理されるというオチの伏線回収にもなっています。





撮影風景




多摩美術大学内やその付近での撮影が多かった作品ではありましたが、最低でも5人のスタッフを呼んで、カメラを2台で撮影することで効率を上げることができました。合計3日間の撮影となりました。

神戸インディペンデント映画祭

ヤング部門優秀賞




ヤング部門優秀賞を受賞することができました。

受賞できたことで、自分達が目指していた身内ネタになりすぎていないことが証明できたのではないかと思いました。

また、映画祭に行ったのは初めてだったので雰囲気を知ることができていい経験になりました。




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