その昔、浜名湖や遠州灘のシラス、桜エビなどを獲る網を織るために初代社長が開発した「からみ織り」。浜名湖和紙タオルは、その「からみ織り」から派生した「からみ縮れ織り」を駆使し、特殊な和紙・木質パルプが原料のテンセル・熱収縮糸を織り込んであります。発売後、数々の賞を受賞した他、テレビや新聞といった数々のメディアでも取り上げられるほど、大人気商品になりました。今では浜松のお土産や贈り物、またご家庭用として欠かせない存在です。
現在浴用タオルの素材で多く使われているナイロンは、泡立ちはいいのですが、刺激が強く、お肌に細かい傷が付きやすくなっています。しかし、和紙タオルは、程よいマッサージ感があり、汚れがしっかり落ちるにもかかわらず、お肌に傷が付きにくくなっています。そのため、お肌をキレイなだけでなく、健康に保つことができるのです。お肌がデリケートな方にもお勧めです。
和紙タオルの素材は、雑菌が発生しにくく、乾きが早いためいつまでも清潔な状態でお使いいただけます。
和紙タオルは、網状に織られているため泡立ちが良く、泡持ちも大変良くなっています。また、素材の和紙・テンセルにお肌の汚れや古い角質を落とす効果があるので、石鹼なしでもキレイに体を洗いあげることができます。
紙と聞くと、使い捨てと思われがちですが、素材や織り方の特性上、長期間使用することができます。買い替え時期は約1年ですが、何年もお使いになってる方もいます。(長くお使いいただく為に洗濯機は避け、体を洗い終わったら風通しの良い場所で陰干ししてください。)
和紙タオルの歴史
『和紙浴用ボディタオル』は、『静岡濾布』さんが開発しました。
が、時代の波に押され、『静岡濾布』さんは惜しまれつつもその幕を下ろすことになりました。
ですが、「この技術を絶やしてはならない」という強い想いから『遠州繊維産業』が【事業継承】という形で技術と創業者の意思を受け継ぐこととなりました。
Creema
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