九州北部に位置する『壱岐島(いきのしま)』。

138㎢の面積を持つ壱岐島は、イザナギノミコトとイザナミノミコトによって創られた8つの島の一つと伝えられ、縄文、弥生、古墳時代の遺跡も多く残る古い、古い島だ。

君たちはこの夏、東京の大都会から移動し、その壱岐島の地を踏みしめることになる。

そして、初めて踏みしめるその土地の「ウラとオモテのひみつ」にせまるんだ。


でもちょっと考えてみよう。

「ウラとオモテ」とは一体なんのことだろうか?

君にとっての「ウラとオモテ」とは一体どんなことだろう。


しろとくろ、ひかりとかげ、あさとよる、テクノロジーとアナログ、
みえるとみえない、よいとわるい、そととなか、きれいときたない…?


果たして君は、壱岐島で過ごす2泊3日の中で、
どんな「ウラとオモテ」を見つけることができるだろうか。