山形県真室川町にて ♪雨の中から金太さんと銀太さんが見ぇーるよ
対象:子育て支援施設・保育園・幼稚園等、絵本の読み聞かせの会・子ども会などで「わらべうた」を取り入れたい団体又は個人。
内容:施設や会でのわらべうたのとり入れ方と実践方法の講座・出張わらべうた遊びの会
費用:要相談
新年度から、保育園で伝承の生活わらべうたを遊びませんか?
「生活わらべうた」とは、布や物を使わない、リズムに合わせて歩いたり役交代などもしないわらべうたで、日常の保育生活の中で、自然に遊べる伝承のわらべうたに対して、私が独自に名付けています。
今多く遊ばれている創作遊びではなく、子どもたちや家庭の中で伝承されてきた本来の姿のままを、保育園の中で、それぞれの子どもたちが楽しめるわらべうたです。
子どもたちが大好きな「なべなべ底抜け」「かごめかごめ」「だるまさんがころんだ」。
こんな伝承遊びが、もう少しあるといいなぁと思いませんか?
戸外遊び、自然遊び、絵本、おもちゃ、造形などと同じように、保育の中にわらべうたもあって、子どもたちが自分で選んで遊ぶことができたら!
目を見つめ触れ合う、手をつないでつながり合う遊びは、わらべうたにたくさんあり、子どもたちの保育に提供したいと思っています。
回数:月1〜2回
費用:5000円/日(交通費実費)
※東京都東村山市から1時間程度で伺える範囲内
各クラスを30分ずつまわり、子どもたちと遊びながら、伝承のわらべうたをご紹介します。
共著『こまった時はわらべうた〜』『雨がはふってもわらべうた〜』掲載曲を中心に。
※この2冊をお持ちでない場合は、事前にご購入いただきます。
お問い合わせは、わらべうたあそび研究会WAKのホームページかメッセージでお願いします。