スタッフのわたなべ・瀬野の両名は、同じメディカルアロマの協会の有資格者です。
メディカルアロマの話をしていた延長戦で
グリセリンソープやアロマワックスバーの話になったとき、
「子どもの自由研究にどう?!」って話になり・・・
「そういう企画やってほしい~!」というオファーが。
スタッフ瀬野は、中学生を筆頭に1歳児まで、6人の子どもたちのお母さん。
真ん中3人が現在小学生。
毎年、自由研究を何にするか、悩むそうです。
わたなべ自身、イベントの主催・企画には全く自信がなく
主催をしても集まらない・・・という思い込みが強かったし
うちには子どもがいないので現実味がなく
すぐにはOKできなかったのだけど、
ふと、「やってみるか!!」って思って。
他イベントで一緒だった高木を誘って3名で、
自分たちで主催可能な規模で企画してまいりました。
お子さんのいる方に、「自由研究どうしてた?」と聞くと
夏休み前からお題が決定している子もいましたが
夏休みの終わりまでなかなか重い腰があがらない子も・・・
お盆前の8月5日~7日の3日間にしたのは
サザエさんの「カツオくん」、ドラえもんの「のび太くん」、ちびまる子ちゃん
・・・のように、
夏休み最終日まで宿題を放置して慌てることのないように
さっさと宿題を終わらせて残りの夏休みを楽しんでもらいたいという思いがあったからです。
特に、ちびまる子ちゃんは慌てて貯金箱を作った結果、
残念なものになってしまいました。
慌ててテキトーなものを作るのではなく
ゆとりを持って、ワクワク楽しめる自由研究に取り組んでほしい
そう願って企画しました。
スタッフ3名は去年のオンラインイベントがきっかけで繋がった仲間で
その繋がりから
夏休みの自由研究のために提供してくれる先生たちがたくさん見つかりました。
ワクワクするような自由研究、たくさんありますよ!!
スタッフわたなべ
世界中の国旗、日本の文化(民俗学的なこと?)、友人と合同で模造紙に地図を書いた(用途不明)
なぜか、物作りより調べ物がメインの人でした。
さらには・・・5歳違いの弟がやっていた自由研究
母がみつけてきた青虫を飼育箱で育ててアゲハチョウになるまでの観察日記(青虫くん途中でご臨終・・・同じ大きさの青虫くんに替え玉されました)
お母さんと一緒に料理をして、レシピと写真をスケッチブックに。
おじいちゃんが監督して描いた油絵(おじいちゃんは油絵の先生でした)
スタッフ瀬野
粘土でガチャピンとムック(夏休みの終わりに慌てて作って母苦笑)