カンタータとは?
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バッハの最重要ジャンル
バッハの3大作品と言うと、長大な作品として「ミサ曲ロ短調」「マタイ受難曲」「ヨハン受難曲」が挙げられることが多い。
しかし、バッハの「最重要ジャンル」と言えば、カンタータである
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インヴェンション、フランス組曲、平均律、ゴールドベルク変奏曲、...などの鍵盤曲?
ヴァイオリン協奏曲、ブランデンブルク協奏曲、管弦楽組曲、...などの管弦楽曲?
無伴奏ヴァイオリンソナタ、無伴奏チェロソナタ、... などの室内楽曲?
トッカータとフーガ、前奏曲とフーガ、... などのオルガン曲?
実はバッハはカンタータ作曲家だった
バッハが書いた音符の圧倒的大多数はカンタータ。(ChatGPTにも訊いた)
「カンタータ」(cantata, Kantate)は声楽と器楽が融合した作品で、バッハでは合唱と独唱に管弦楽が組み合わされた20分前後の曲が多い。
ベートーヴェンは「第九」など数曲しか作っていないが、バッハは5年分として300曲ほど作曲したらしい。そのうち200曲くらいが残っていて、作品番号の先頭200曲あまり。
バッハは多いときは毎週カンタータを書き、写譜し、練習して日曜の礼拝で演奏した。