バーチャルキャラクターになろう

VDRAW(ブイドロー)は、PCで行っている何気ない作業でもバーチャルキャラクターの活動として表現することができるツールです。

例えばペンタブレットを使ってイラストのメイキング配信に使用すれば、あたかもバーチャルキャラクター本人がイラストを描いているように見せることができます。

イラストだけでなくゲーム、3Dモデリング、プログラミング、DTMなど、どんな作業でも行うことが可能です。

VDRAWはVRではありません

VDRAWは「VR機器を持っていない人でもバーチャルキャラクター活動ができる」ことをコンセプトとしています。VDRAWで最低限必要なデバイスは「マウス」と「キーボード」のみ。VR機器や、非常に高いスペックのPCも必要ありません。

作業に合わせた動作スタイルを選択でき、XInput対応コントローラーの入力を指に反映する「ゲーミングスタイル」でPCゲーム実況も可能です。

マイクを搭載したPCであれば、声に合わせてアバターの口を動かすリップシンクにも対応しています。

VRMファイルに対応

VDRAWでは、VRM形式のアバターモデルを使用します。ニコニ立体などで配布されているVRMモデルや、自作したVRMモデルを読み込ませれば誰でもバーチャルキャラクターになることが可能です。(一部のボーン構造のモデルは非対応です。)

今後、VRM対応Hubサービスとも連携予定です。

体型ごとに細かく調整が可能

アバターモデルはそれぞれ身長や手足の長さなどが違うため、VDRAWで読み込んでも手の位置がズレたり、カメラの範囲から外れたりしてしまうことがあります。

VDRAWではさまざまな体型のアバターモデルに対応できるよう、パラメータを細かく調整することができる機能を搭載しています。(今後さらなる機能追加を予定しています)

ダウンロード【最新版:ver1.4.0 (2019/04/14)】

VDRAWは無料のトライアル版と有料版で展開しています。BOOTHにて販売しています。(トライアル版は一部の設定が使用できません)

動作OS:Windows7以降(一部のPC環境では画面ミラーリング機能が使用できません。)

個人開発のため、詳細な動作スペックを提示することはできません。トライアル版での動作確認を行ってください。

Trial version
Full version

有料版を購入する場合、必ずトライアル版で動作確認を行ってから購入してください。

トラブルシューティング

■左の画像のような画面が表示される場合

左の画像のような画面が表示される場合、exeファイルを右クリックして、「グラフィックプロセッサと共に実行」→「統合型グラフィック」 で起動すると画面が映る場合があります。(負荷が大きくなることがあります。)

■左のような画像ではなく、真っ白なモニターで映らない場合

Windows7対応モードで起動してください。Windows7対応モードでもたまに真っ白で表示されない事がありますので、その際はアプリを再起動すると直ることがあります。

■ゲーミングスタイルで指が動かない

XInput対応コントローラーを使用してください。DirectInputコントローラーは認識しません。また、通常モードで動作しない場合、Windows7対応モードで動作することがあります。


利用規約・お問い合わせ

個人・企業に関わらず商用利用・収益化が可能です。ただし、VRMモデルごとの商用利用ライセンスや、ゲームごとの収益化に関する規約に必ず従ってください。

不具合報告・質問・要望などの各種お問い合わせはTwitterへのリプライやDM、マシュマロなどでのお問い合わせも可能です。マシュマロでの質問内容は公開されることがあります。


オンラインマニュアル

ブログにてVDRAWの使い方や活用方法などを紹介しています。

オンラインマニュアル

逆引きガイド

クロマキー画面の作り方