バーチャルキャラクターになろう

VDRAWは、PCで行っている何気ない作業でもバーチャルキャラクターの活動として表現することができるツールです。

例えばペンタブレットを使ってイラストのメイキング配信に使用すれば、あたかもバーチャルキャラクター本人がイラストを描いているように見せることができます。

イラストだけでなく、ブラウザゲーム、3Dモデリング、プログラミング、DTMなど、どんな作業でも行うことが可能です。

VDRAWはVRではありません

VDRAWは「VR機器を持っていない人でもバーチャルキャラクター活動ができる」ことをコンセプトとしています。VDRAWで最低限必要なデバイスは「マウス」と「キーボード」のみ。VR機器や、非常に高いスペックのPCも必要ありません。

マイクを搭載したPCであれば、声に合わせてアバターの口を動かすリップシンクにも対応しています。

VRMファイルに対応

VDRAWでは、ドワンゴが提唱するVRM形式のアバターモデルを使用します。ニコニ立体などで配布されているVRMモデルや、自作したVRMモデルを読み込ませれば誰でもバーチャルキャラクターになることが可能です。(一部のボーン構造のモデルは非対応です。)

体型ごとに細かく調整が可能

アバターモデルはそれぞれ身長や手足の長さなどが違うため、VDRAWで読み込んでも手の位置がズレたり、カメラの範囲から外れたりしてしまうことがあります。

VDRAWではさまざまな体型のアバターモデルに対応できるよう、パラメータを細かく調整することができる機能を搭載しています。(今後さらなる機能追加を予定しています)

ダウンロード【最新版:ver1.2.1 (2018/09/08)】

VDRAWは無料のトライアル版と有料版で展開しています。BOOTHにて販売しています。(トライアル版は一部の設定が使用できません)

動作OS:Windows7以降(一部のPC環境では画面ミラーリング機能が使用できません。)

個人開発のため、詳細な動作スペックを提示することはできません。トライアル版での動作確認を行ってください。

有料版を購入する場合、必ずトライアル版で動作確認を行ってから購入してください。

トラブルシューティング

■左の画像のような画面が表示される場合

左の画像のような画面が表示される場合、exeファイルを右クリックして、「グラフィックプロセッサと共に実行」→「統合型グラフィック」 で起動すると画面が映る場合があります。(負荷が大きくなることがあります。)

■左のような画像ではなく、真っ白なモニターで映らない場合

Windows7対応モードで起動してください。Windows7対応モードでもたまに真っ白で表示されない事がありますので、その際はアプリを再起動すると直ることがあります。

■画面全体が真っ黒な画面で固まってしまう

.NET Framework等がインストールされていない可能性があります。作者の環境で再現性を確認できなかったため、どのバージョンのFrameworkが必要になるかは分かりませんが、.NET Framework3.5や.NET Framework4.5をインストールすると解決するかもしれません。Unityをインストールすることで解決するという報告があります。情報求む!

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