2026年11月14日〜11月27日
池袋シネマ・ロサにて劇場公開決定!
2026年11月14日〜11月27日
池袋シネマ・ロサにて劇場公開決定!
“コンゲーム”というジャンル映画表現と日本の“現代犯罪”を掛け合わせたクライムサスペンス。幾重にも張り巡らされた騙し合いは二転三転し、誰が誰を騙しているのか分からなくなっていく。複雑なストーリーをテンポの良い明快な演出でまとめ上げ、衝撃的なクライマックスへ――何度見ても先の読めないサスペンスがここにある。
ゆうばりファンタスティック映画祭2025長編コンペ部門、日本映像グランプリ2025優秀作品賞、311ジコサポ映画祭2026最優秀長編映画賞を受賞。
監督・脚本を務めた寺岡慎一郎は、株式会社コーエーテクモゲームスで7年間ゲームプランナーとして働きながら自主映画制作を続けた後、立教大学院映像身体専攻で篠崎誠に師事して映画制作を学んだ。現代的なエンターテイメントスキルとクラシカルなサスペンス映画演出術を融合させて生み出される作風は、短編『最終電車~地獄の運転士~』がハンブルグ日本映画祭入選、中編『脱走』がTAMA NEW WAVE ある視点部門に選ばれる等、国内外で評価を高めつつある。そんな寺岡慎一郎監督が満を持して送る長編デビュー作『噓の逃げ道』は、現代的な新規性と伝統的なジャンル性を併せ持った、新感覚のクライムサスペンス映画となっている。