【GM名】
マコト
【1.システム名】
『ホラーアクションRPG ブラッドムーン』
【2.シナリオ名】
「鬼子母神」(オリジナル)
【3.PL募集人数】
3人〜5人
【4.PC作成方法】
当日作成、基本ルールのみでレベル2のキャラクターを作成してください。
【5.初心者対応に関して】
TRPR初心者、システム初心者可
【6.システム概要】
ハンターはモンスターの支配を打ち砕き、モンスターはハンターの幸福を破壊する……血月の輝く夜のなか、存在のすべてを賭けてお互いを壊し合う、極限の狩りがはじまります!(公式サイトより)
TRPG汎用システム「サイコロフィクション」の1つです。
PCには「幸福」という数値があり、これを狙う敵との攻防がドラマチックな物語を形作ります。
【7.シナリオトレーラー】
◎今回予告
1940年代から存在の確認された吸血鬼が再び現れた。その吸血鬼は女性で常に赤児を抱いているという。貴方の組織は彼女の討伐を命じた。
母を知らない半吸血鬼、半吸血鬼の育ての親、赤子の父親。そして貴方達の運命が動き出す。
◎シナリオ幸福(ハンドアウトのようなものです。敵吸血鬼はこれを物理的心理的社会的に破壊します。PCが4人以上の場合はPC4、PC5はフリー枠となります。)
PC1:母の子守唄
貴方は半吸血鬼だ、吸血鬼狩人組織「曙光騎士団」における「対吸血鬼兵器」として今回最終テストを受ける。貴方は母の顔を知らない、組織も母のことを教えてくれない。だがあなたは憶えている、あの歌声を。(PC2との年齢の兼ね合いの為、PC1の年齢は十代でお願いします。)
PC2:PC1との生活
貴方は吸血鬼狩人組織「曙光騎士団」におけるPC1の教育係だ。組織はPC1を兵器として扱えと命じたが貴方は実の子のように接してきた。(PC2だけには「秘密」を用意してあります。)
PC3:愛する我が子
今回討伐する吸血鬼が抱いている赤子は吸血鬼と貴方との間に生まれた子供である。なぜ「彼女」を討伐するのか、また「彼女」への貴方の感情は、ゲームマスターや他のプレイヤーと一緒に決めましょう。
【8.ハウスルールや備考】
敵は「魅了」(ルールブック204頁)を使用します。「魅了」の解釈として操られたPCは所有している「アビリティ」、「アイテム」、「激情」を使用されるものとします。「魅了」は強力な攻撃アビリティではなくPCのリソースを激しく消費させる技と考えてください。
【9.性的表現の有無に関して】
4(強め)
【10. グロテスク表現の有無に関して】
4(強め)
【11.GMからのメッセージ】
ギャグ要素一切無しのシリアスで陰惨なシナリオです。皆で頑張ってジメジメとした愛憎渦巻くセッションにしましょう。