スポーツ共創ワークショップ

「未来の運動会」

in【Edvation x Summit 2018】

2018年11月4日 10:00-15:00 東京都 麹町中学校 体育館


運営:一般社団法人 運動会協会

スポーツ庁 平成 30 年度「スポーツ人口拡大に向けた官民連携プロジェクト新たなアプローチ開発」事業の一環として行います

「スポーツ共創イベント」や「未来の運動会」を

自分で開催したい人が対象の

体験型ワークショップ

ハッカソン&未来の運動会

コチラをオススメいたします

終了いたしました

無料・大学生以上 定員15名程度 書類選考の上決定。定員になり次第応募締め切り。

午前9:30から運動会ハッカソンと未来の運動会への参加

本企画への参加だけの場合はEDVATION SUMMITのチケットは不要です。

未来の運動会のみ体験

終了いたしました

無料・中学生以上 定員約20名程度 書類選考の上決定。定員になり次第応募締め切り。

午後12:30から午前中にできた種目を楽しみます。ハッカソンは体験できません。

本企画への参加だけの場合はEDVATION SUMMITのチケットは不要です。

スポーツ共創の先生を育成します:今回は初級コース

新たなスポーツを皆で作り遊ぶイベント「スポーツ共創イベント」を

主催、運営、ファシリテーションしたいと考えている人が対象の初級ワークショップです。

スポーツ共創とは体育と図工、美術などを同時に行うようなことです。

今回は主に、体育館でみなさんと一度スポーツ共創(運動会種目開発と運動会)を体験いただくことを主題にしています。


共創のお題は「運動会」。それぞれの現場にスポーツ共創を。

毎回、新しく種目を開発し皆で実際に運動会をする「未来の運動会プロジェクト」を行ってきたスタッフが講師をつとめます。

受講者がそれぞれが自分のコミュニティ(学校、地域、会社など)で行う運動会を実際に考えて、実行することを前提に進行します。本ワークショップ後、希望者には渋谷区の協力で実際に「未来の運動会」を運営していただくことも計画中です。


共創は常に実験、研究開発中。このワークショップも共創。

このワークショップは研究開発中のプログラムです。本講師たちもスポーツ共創を先導する先生向けに行うはじめてのワークショップです。このイベント自体も皆で共創されることを目標にもしています。講師もまたいつも教え教えられる関係になります。生き続ける共創に完成はありません。

こんな方に向いています。

  • 体育やスポーツ等の教育にITを生かしてみたい方
  • 図工やアート等の教育に身体活動を取り入れたい方
  • 自分たちの学校、地域、会社の運動会を少し変えてみたい方
  • 新しいスポーツづくりに興味ある方
  • IoT時代のゲームづくりに興味がある方

どなたでもご参加いただけます。

※今回は「スポーツ共創を一度やってみる」ことをゴールに行う入門編のため、どなた様でもご応募いただけます。ただし、なるべくご自分の現場でスポーツ共創や未来の運動会を活かしたい方に優先的にご参加いただきたいと考えております。 そのため、大変恐縮なが応募時にご回答いただくアンケートの内容を踏まえ、選考を行わせていただきます。

スポーツ共創とは?

スポーツ共創とは、皆でスポーツを創ることです。

これまでスポーツといえば、既にあるルールでプレイすることでした、

これからのスポーツには、ルールをみなで一緒に創る「スポーツ共創」という新しい楽しみ方が増えます。

人々は”プレイヤー”だけではなく、スポーツ”クリエイター”にもなっていきます

これまでプレイが苦手だった人も、つくることを通してスポーツに参加することができます。

自分たち用につくるので運動音痴も障がいも関係ありません

むしろ一人一人の特徴が、多様でユニークなスポーツを誕生させます。

もちろん、棒や球からスマートフォンまで、どんな道具を使うかも自由です。

既存のルールに則るだけの不自由さからスポーツを自由に開放させるような考え方とも言えます。

本ワークショップは、そのスポーツ共創を運動会というイベントをお題にして行うものです。

未来の運動会プロジェクトとは?

未来の運動会とは毎年少しづつ自分で変えていこうとする姿勢を持つ人たちが行う運動会です。

2014年から開始され日本各地で実施されてきました。運動会を種目やだしものをつくる運動会ハッカソンと、出来上がった種目を行う未来の運動会という2つのイベントで構成されています。

日本各地、世界中で毎回参加者自らが少しづつ作っていくクリエイティブな運動会が行われるようになることを目標にしています。

一般社団法人運動会協会が推進する「未来の運動会プロジェクト」の説明ビデオです。山口での様子が多く紹介されています。
山口情報芸術センター YCAMでは過去3回、「スポーツハッカソン」と「未来の山口の運動会」が行われてきました。メディアアート施設と人材を活かしIT機器が多く使われるのが特徴です。
2018年2月4-5日 未来の大阪の運動会
第一回熱中大運動会 in 熱中小学校

講師

ディレクター/ファシリテーター 犬間東悠

1991年生まれ 山口県出身 岡山市在住のエデュケーター

「つくること・聞くこと・話すこと」を通じた学びのデザインを探求中。

山口県初のファブラボ「ファブラボ山口」の立ち上げ・運営を経て、2017年に山口情報芸術センター[YCAM]のエデュケーターとして着任。オリジナルワークショップ「スポーツハッカソン for Kids」を山口市内の小学校で実施するとともに、大学生ファシリテーターの育成を担当。現在は、ファブラボ鎌倉/一般社団法人国際STEM学習協会のメンバーとしてカリキュラムデザインをおこなう。

ファシリテーター/プロデューサー 犬飼博士

一般社団法人 運動会協会理事 / 運楽家

人と人がつながるコミュニケーションツールとしてのビデオゲームにこだわり対戦型ゲームだけを制作。近年は、IT(ゲーム)とスポーツの間に生まれた情報社会のスポーツ「eスポーツ」や、空間情報科学をテーマとした展示「アナグラのうた 消えた博士と残された装置」(2011年〜、日本科学未来館)、「スポーツタイムマシン」(2013年〜、YCAMほか)など、身体的コミュニケーションを誘発するフィジカルな作品を制作している。

現代的なスポーツマンシップとしてスペースマンシップを提唱。人工知能やシンギュラリティを巻き込んだ次世代の「遊び」を研究開発中。「未来の運動会プロジェクト」の発案者でもあり日本各地で行われる「未来の運動会」にてプロデュース・ディレクション・ファシリテーションを行う。

ワークショップの流れ

事前

このサイトの参加応募フォームにて応募

定員まで随時アンケート回答による書類選考をさせていただきます。(メール等にてご質問等をさせていただく場合がございます) 定員になり次第応募締め切りとなります。

参加決定のお知らせをメールでうけとる。 (選考結果は、不採用の場合もメールにて返信させていただきます)

当日(変更になる可能性があります)

7:30-9:30 設営(お手伝いいただける方だけお願いいたします)

9:30 受付開始 ワークショップ参加者 集合(上履き、運動着、水必須)

10:00 午前の部開始

  • スポーツ共創とは / 運動会をつくるとは?
  • 運動会ハッカソン(開発)

12:00 各チームで昼食 13:00まで

12:30 運動会からの参加者集合 受付開始

13:00 午後の部開始

  • 運動会実施
  • ふりかえり/運動会を実現するには?

15:00 終了

15:00-17:00 撤収(お手伝いいただける方だけおねがいいたします。)

※当日の流れに多少変更がある場合があります

後日

実際に渋谷等で運動会等スポーツ共創イベントを開催されたい方をサポートいたします。


会場 千代田区立麹町中学校

〒102-0093

東京都千代田区平河町2-5-1

中学校2F 体育館内に集合

屋内シューズ、運動着、水をわすれないように。


地下鉄

永田駅 5番出口より 徒歩3分

赤坂見附駅より 徒歩7分


お問い合わせ先

本ワークショップ、運動会に関して

一般社団法人 運動会協会

http://www.undokai.or.jp/

〒224-0025 神奈川県横浜市都筑区早渕3-30-10

info@undokai.or.jp


https://www.edvationxsummit.jp/