製品:青果、冷凍果物・野菜
設立:1993年
輸出地域:アジア、ヨーロッパ
Mevsim Gıdaは1993年に設立されました。現在、ブルサ、トゥランキョイとマニサ、サリフリの2箇所で工場を営業しています。ブルサ工場にはIQFが2つとスタティックトンネルが1つあり、年間生産能力は 15,000mtです。マニサ工場には IQF が1つとスタティックトンネルが2つあり、年間生産能力は20,000mt です。当社は果物・野菜の栽培、加工、輸出を行う会社です。加工製品の60%はヨーロッパ市場、25%は極東を含むその他の市場、15%は地元のトルコ市場に販売されます。Mevsim Gıdaの農地は、ブルサ工場から12km離れたイェニシェヒル地区にあり、同地区内の近隣農家との契約も行っています。そこでは、チェリートマト、ピーマン、ブロッコリー、カリフラワー、ほうれん草、芽キャベツ、グラニースミス(青リンゴ)、ウィリアムズ(ナシ)がGAP基準のもとで栽培されています。さらに、GLOBAL GAP認定のメロン、オレンジ、グレープフルーツ、レモン、マンダリン、イチジク、ザクロ、トマト製品も提供しています。当社は、トルコの主要なチェリートマト生産者・加工業者であり、手動と機械の両方で柑橘類の加工を行う主要な加工業者の1つでもあります。柑橘類の加工には、オレンジ、グレープフルーツ、レモン、マンダリンが含まれます。また、サルタナ、クリムゾン、ブラックフィンガーなどのさまざまな品種のブドウも主要生産品目の1つです。同社はまた、生と冷凍の両方のイチジクにも特化しており、年間3500mtの生産能力を有する、トルコ国内のイチジク加工を牽引するリーダーとなっています。黒イチジクと黄色イチジクの両方の品種を取り扱っています。世界の最新の動向に従い、果物と野菜の加工のための新しい技術を取り入れています。 加えて、同社は技術を改良し、新製品を開発するために、研究開発にも力を入れています。