鶴甲会館リニューアルニュースより
鶴甲会館リニューアルニュースより
Future planning for the town
※《 鶴甲まちづくり冊子2023年度版>
つるかぶとの未来のために
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鶴甲のまちは、昭和の高度成長期に増加する神戸の労働人口をささえるまちとして、比較的若い世帯の住む当時としては先進の生活様式を備えたニユータウンとして、神戸でいち早く開発されました。まちびらきから55年たち、鶴甲は六甲山ろくで緑が豊かな、大学も近くにある文教住宅地として、成熟したまちとなりました。
ー方、建物の老朽化、住民の高齢化、買い物や医療などの生活利便性の低下、空き家空き地の増加などの多くの問題も抱えています。今後このまま進んでいけば、着実に高齢化が進行しますし、老朽化した建物の更新がされないならばまちのスラム化が進行していく恐れもあります。今がまさに、まちそのものを今後どうしてい〈かという重大な局面を迎えていると言えるでしよう。
「鶴甲未来企画」では、鶴甲連合自治会やふれあいのまちづくり協議会をはじめ鶴甲の各種団体からの有志メンバーでこの2年余りの間、神戸市の支援も得ながらこれからの鶴甲のまちを今後どうするのが良いのか、真剣に議論を重ねてきました。
その結果、まず「神戸市まちづくり条例」にもとづく新しい組織を立ち上ば多くの住民の手でトータルに鶴甲の現状改善と将来のまちづくり構想づくりを行っていくことが必要であるとの考えに至りました。
新しい組織は、55年前に開発されたエリアと一部周辺のまちで構成され、区域内のすべての住民、事業者等が会員となります。
自治会と異なり会費はなく、まちづり活動を行う費用や専門家の派遣に際して神戸市からの助成があります。新しい組織ができ、多くの住民の合意でまちづくり構想ができれば、正式に行政に対して地域の意向を示すことができ、まちづくり構想実現への道筋ができます。
わがまち鶴甲、将来の鶴甲をともに築いていきましよう!
2023年(令和5年)12月「鶴甲MIRAI企画」有志一同
鶴甲未来企画設立総会より
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