NPO法人みる・あそぶ・そだつ津山子ども広場

目的と沿革

目的と沿革

目的

舞台芸術鑑賞や様々な体験を通して、子どもとおとなが共に育ちあう環境づくりを推進します。子どもの社会参画の機会を拡充し、子どもたちの健やかな成長に寄与することを目的とします。


沿革

1986年10月 津山子ども劇場発足

2002年 7月 みる・あそぶ・そだつ津山子ども広場発足

2002年11月 岡山県よりNPO法人として認証される

NPOとはNon-Profit Organizationの略で民間非営利組織の意。自発的に活動する組織で、自治体や企業とは異なった立場から社会のニーズに対応する市民活動団体です。 あらゆる政治活動・宗教活動とはかかわりありません。


2016.岡山県教育関係功労賞

2017.福武教育文化振興財団 教育奨励賞受賞


1966年 福岡の市民活動から始まった子ども劇場

(全国にひろがる子ども劇場・おやこ劇場)

1966年福岡に文化芸術や遊びの体験を通じ子どもとおとながともに育ち合える地域をつくっていこうという市民活動から子ども劇場が創立されました。その後、全国各地に600を超える子ども劇場・おやこ劇場が発足しました。

そして、現在も子ども劇場・おやこ劇場は、子どもたちの人間としての豊かな成長を支える環境づくりをめざして子どもたちの文化芸術への参加、市民としての社会参加の機会をひろげ、生き生きとした「子ども時代」の実現のために活動をすすめています。

詳しくは 子どもNPO全国子どもセンター


1986年 津山子ども劇場 誕生

■ 子どもの成長を願って

「津山でも子どもたちと一緒にプロの舞台芸術を鑑賞したい・楽しみたい」と立ち上がった先輩ママたちがいました。そして声を掛け合い、ついに1986年津山子ども劇場が誕生しました。

■ 2002年 NPO法人みる・あそぶ・そだつ津山子ども広場 として再スタート

2002年、市民活動からNPO法人として再スタートを切りました。