計算化学や情報科学の手法を活用し、化学現象がなぜ、どのように生じるのかを明らかにすることを目指しています。
計算化学・実験化学から得られる複雑なデータの中から、化学反応や化学現象を支配する本質的な情報を抽出・理解するための方法論の開発やその応用に取り組んでいます。
最近では、高分子の溶液物性を対象とした計算科学や高分子インフォマティクスのための大規模データベース作成、自作データベースに基づくマテリアルズインフォマティクスにも取り組んでいます。
詳細な研究概要は こちら をご覧ください。
堤研究室は 物質情報論講座 の吉田研究室・東研究室・松本研究室と連携して研究を進めています。
現在、大学生・大学院生を広く募集しています。見学・訪問はいつでも歓迎します!
興味がある方は、 研究室見学 申込フォーム または t.tsutsumi (at mark) nagoya-u.jp までお気軽にご連絡ください。
2026/09/24 第197回東海高分子研究会講演会@蒲郡に参加しました。東海地方の高分子研究者と交流しました。
2026/09/16 第20回分子科学討論会@松江で堤が化学反応解析理論に関する口頭発表を行いました。
2026/09/15 堤が「 第一原理分子動力学法と反応空間投影法による光化学反応機構の解明」という題目で「第19回(2026年度)分子科学会奨励賞」を受賞しました。多くの共同研究の方々に心より感謝申し上げます!
2026/09/02 第75回高分子討論会@東京で堤が高分子インフォマティクスに関する依頼講演を行いました。
2026/08/25 北海道大学 武次 徹也先生、和田 諒先生との共同研究が J. Chem. Phys. 誌に受理されました(Link)。
2026/08/24 東北大学 岡 弘樹先生、笠井 均先生との共同研究が J. Mater. Chem. A 誌に受理されました(Link)。
2026/08/03 HPを開設しました。
2026/08/03 堤が名古屋大学 大学院情報学研究科 複雑系科学専攻 物質情報論講座に着任しました。