計算化学や情報科学の手法を活用し、化学現象がなぜ、どのように生じるのかを明らかにすることを目指しています。
計算化学・実験化学から得られる複雑なデータの中から、化学反応や化学現象を支配する本質的な情報を抽出・理解するための
方法論の開発やその応用に取り組んでいます。
最近では、高分子の溶液物性や高分子インフォマティクスを見据えた大規模データベース作成、自作データベースに基づく
高分子インフォマティクス研究にも取り組んでいます。
詳細な研究概要は こちら をご覧ください。
堤研究室は 物質情報論講座 の吉田研究室・東研究室・松本研究室と連携して研究を進めています。
現在、大学生・大学院生を広く募集しています。
興味がある方は、 t.tsutsumi (at mark) nagoya-u.jp までお気軽にご連絡ください。
2026/09/02 第75回高分子討論会で堤が高分子インフォマティクスに関する依頼講演を行いました。
2026/08/25 北海道大学 武次徹也先生、和田諒先生との共同研究が J. Chem. Phys. 誌に受理されました(Link)。
2026/08/03 HPを開設しました。
2026/08/03 堤が名古屋大学 大学院情報学研究科 複雑系科学専攻 物質情報論講座に着任しました。