春日部の自費リハ
病院のリハビリは終わったけど、まだ身体が気になる方
病気ではないけれど、身体を整えておきたい方
脳卒中後遺症の方へ。脳卒中の後、もう身体は良くならないと思っていませんか?
脳卒中を患って、病院でたくさんリハビリをした。
退院した。
でも、身体はまだ万全じゃない。
身体が重い。
動かしにくい。
思うように歩けない。
「もしかして、このままなのかな」
そう思うこともあるかもしれません。
「脳卒中は半年経ったら、もう良くならない」
「これ以上リハビリは必要ない」
そんなふうに言われることもあります。
でも、本当にそこで終わりなのでしょうか。
脳の回復にも、人によって差があります。
身体の回復には、もっと大きな差があります。
どこまで良くなるのか。
それを、最初からはっきり言うことはできません。
だからこそ、まだできることを探してみる。
身体の硬さをとる。
痛みを減らす。
左右の違いを見ていく。
そうやって身体が変わったとき、
その人の中にどこまで可能性が残されていたのか、見えてくることがあります。
絶対に良くなるとは言えない。
でも、良くならないとも断定できない。
その可能性まで、閉じてしまいたくない。
月読リハは、そんなふうに脳卒中後の身体を見ています。
長生きしたい。
でも、病気にならず、元気に暮らしたい。
そう思う人は多いでしょう。
そのためには、食事に気をつける、睡眠をとる、運動する、たばこやお酒にも気をつける。
いろいろな方法が紹介されています。
では、身体そのものは?
肩が凝る、腰が痛い、頭痛がする、あちこち関節が痛い。
筋肉が落ちてきた、身体も硬くなってきた。フレイルって何?
むかし怪我したところが動かしにくい。
不調もある、でも病院に行くほどでもない。
この身体で、仕事をするのは重労働。
運動しなきゃいけないのはわかるけど、毎日継続するのは大変。
わたしは理学療法士として、そういう訴えをたくさん聞いてきました。
だから、健康寿命を考えるときに、
身体を整えておくことも大切なのではないか。
そう思っています。
そのうえで、歩く、鍛える。
家事をこなす。仕事をする。趣味に没頭する。
山に行く、海に行く、旅行に行く。スポーツをやる。
好きなことがいつまでもできるようにする。
そのためにも、まず自分の身体が今どうなっているのか、一度見ておく。
そんな身体のメンテナンスが、もっと普通になってもいいと思うのです。
これから、健康寿命について、身体の側からいろいろ考えてみます。
はじめての方へ
初回は以下の流れで進めていきます。
1.問診
これまでの経過や、現在困っていることをうかがいます。
2.評価
姿勢や動き方、身体の使い方を確認します。
3.施術
身体の状態に合わせて、調整や介入を行います。
4.再評価
施術前後での変化を一緒に確認します。
5.アドバイス
ご自宅での過ごし方や動作のポイントをお伝えします。
1時間 12,000円(税込)
完全予約制/マンツーマン
※30分/90分/120分はご相談ください。
※医療保険・介護保険はご利用いただけません。
自費でのリハビリとなります。
・診断、投薬、検査等、医師にしかできないこと
・嚥下障害、失語症、高次脳機能障害、認知症、精神疾患のリハビリ
・麻痺の完全回復
・変形した関節の改善
理学療法士。
2026年、28年目を迎える。
リハビリテーション専門病院にて、主に脳卒中後遺症、骨折等の理学療法に従事する。
2025年、月読リハ開業。
趣味はトレッキング。好きなものは、美味い酒と旨い肴。
東武スカイツリーライン・アーバンパークライン春日部駅西口より徒歩10分
駐車場完備