学習系プログラミング教室 つくプロ
休みの日プレイヤーで終わりますか?
クリエーターになりますか?
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学習系プログラミング教室 つくプロ
休みの日プレイヤーで終わりますか?
クリエーターになりますか?
ゲームに夢中になって気が付くと一日が終わっているという経験はありませんか?
そのゲームも、誰かが作ったプログラムで動いています。
プログラムが分かるとゲームの見え方が変わり、休みの過ごし方も変わるかも知れません。
運動が得意な人、
絵を描くのが得意な人、
計算が得意な人…
自分の得意はなんだろう?
-考えるのが好き、
-創るのが好き、
-効率よく作業するのが好き…
こんなことが好きな人は
プログラミングも好きになるかも。
”好き”は”得意の入り口”です。
得意が増えると自分に自信がつきます。
”プログラミングにチャレンジしたい”を応援!
プログラミングは、入り口がたくさん増えて始めやすくなりました。
だからこそ、自分に向いているか試してみませんか?
つくプロは、本格的にプログラミング言語を学びたい人には物足りないかも知れません。ゲームを作ったりロボットを動かす派手さもありませんが、プログラミングの基本や考え方をしっかりと伝えていきます。この教室で学んだ方々が、自分自身で、お金をかけずに教科書やインターネットを活用してプログラミングのスキルを磨ける”力”を身に着られることを目指しています。生成AIによるバイブコーディングで誰でもプログラムが書ける時代、プログラミングの基本的な知識があるともっと効率的に使いこなせます。
プログラミングがプロのものではなく、誰でも気軽に楽しめるものにしたい、プログラミングの裾野を広げたいと願っています。
今の小中学生、そして私たち大人は、生成AIの普及によって産業構造が大きく変わり、職業の淘汰が進む激動の時代を生きています。その変化のスピードは、かつて自動車や家電製品が普及した時代とは比べものにならないほど急速です。
現代社会において、この変化に柔軟に対応できる人材を育てることは急務であり、これが小学校からプログラミング教育が導入された大きな背景でもあります。
インターネットの普及により、「知識」はすぐに手に入るようになりました。
生成AIの登場により、誰もが高品質な「表現」ができるようになりました。
さらにDX化によって、多くの「作業」が自動化されています。
人間がやるべき仕事が少なくなっていく中で、最後まで人間にしかできないこと、それこそが「創造」ではないでしょうか。
「創造」の燃料になるのは「困りごと」と「好奇心」だと考えています。この燃料を「問題解決力」というエンジンで燃焼させることで、新しい「モノ」「技術」「仕組み」が生まれる。このプロセスこそが「創造」です。
つくプロでは、次の3つを通して、一人ひとりが持つ創造力を引き出したいと考えています。
(1)絶えず「困りごと」と「好奇心」を持つ習慣をつける
(2)プログラミングを通して「問題解決力」を磨く
(3)失敗を恐れずに「チャレンジ」する習慣をつける
「プログラマーになるわけでもないのになぜプログラミング教育が必要なの?」と問われることがあります。よく誤解されがちですが、教育におけるプログラミングの目的は、プログラミング言語の構文を暗記することではありません。本当の目的は、「プログラミング的思考(=問題を論理的に分析し、効率よく解決する力)」を磨くことにあります。
プログラムを組み立てるプロセスは、まさにこの「問題解決力」を鍛える最高のトレーニングなのです。
また、プログラミングは学校で学ぶ「算数」「英語」「国語」「理科」「図工・技術」、あるいは大人が社会で培ってきた「知識」を総動員する場面が数多くあります。
つくプロは、「知識」を実践的に活用しながら、これからの時代に不可欠な「問題解決力」も身につけられる欲張りなプログラミング教室です。
製薬会社の研究開発職でしたが早期退職し、Java、JavaScript/HTML/CSS、PHP、Python、 C言語を習得しました。プログラミング学習中、小学校で習った知識を活用する課題がたくさんあることを知りました。それを伝えられたらいいなと思い、現在ICT支援員として小中学校のサポートをしています。端末入出庫管理システムや端末番号読み取りアプリなど、日常の業務でちょっとした不便を解消するプログラム作りを楽しみながら、ICTツールを活用して授業を盛り上げたいという先生のお手伝いをしています。気軽にプログミングを始められるきっかけと場所を作りたいと思い、2025年に教室をオープンしました。犬が好き。ゲームが苦手。特技はパン作り。
つくプロ代表