🔸9条改憲NO!市民アクションつくば連絡会のスタンディングが行われます。
6月19日(金)12-13時 つくばセンター広場
🔸9条改憲NO!市民アクションつくば連絡会のスタンディングに60名が参加しました。デモカレンダーやSNSで情報を得た人や、通りがかりの人も含め、いつもよりずっと参加者が多く、若者や外国人なども含めて多様で、危機意識の拡がりを示しています。
🔸9条改憲NO!市民アクションつくば連絡会のスタンディングが行われます。
4月とは時間が変更になってます。
5月19日(火)12-13時 つくばセンター広場
🔸9条改憲NO!市民アクションつくば連絡会のスタンディングが行われます。
4月19日13-14時 つくばセンター広場
🔸下水道署名合計565筆をつくば市に提出しました(一次提出1月23日、二次提出3月19日)。
なお、一次提出時には下水道局長及び下水道総務課長や担当職員との懇談を行い、状況の確認や要望などを行いました。その際下水道量料金は生活保護家庭には全額補助している(この点Q and A 20260115版は間違いですので訂正します)。なお障害者や福祉施設等への福祉減免はありません。ただし、財源は下水道の会計からであり、一般会計の福祉財源ではありません(上水道も同様)。
🔸総会を開催しました。3月1日 竹園交流センター
🔸下水道署名 Q and Aを掲載しました。
20260115
🔸つくば市の下⽔道料⾦値上げをストップし、⾒直しを求める陳情署名を拡げてください。
五⼗嵐 ⽴⻘つくば市⻑ 宛の陳情署名を実施しています。(2025年12月−2026年1月)
対面できる方には紙の署名を、インターネットつながりの方にはオンライン署名をお願いします。
署名につけた資料は要点1ページですが、つくば市の下水道改修の現状や八潮の事故,下水道 のあり方など との関係などは下水道値上げについての論点、学習会のまとめ、学習会資料をご覧ください。
🔸下水道値上げについての論点、学習会のまとめ、学習会資料を掲載しました。それぞれの項目をクリックするとリンクできます 2025.10.22
🔸「押し寄せる下水道料金の値上げの波をどう考えるのか」学習会を開催します。ご参加ください。
つくば市は今年の4月からの上水道料金の大幅な値上げに続き、9月市議会に来年4月から「下水道料金を大幅に引き上げる条例改正案」を提出しました。また、埼玉県八潮市での悲惨な下水道事故も起こり、下水道特有の更新・耐震化投資や維持管理のあり方も大きな課題になっています。
私たちの生活に欠かせない上下水道事業の現状と問題点について、値上げの妥当性や国や自治体の役割について、ごいっしょに考えていきたいと思います。専門家を招いて学習会を開催しますので、
ぜひお集まりください。
資料代300円
🔸県政学習会を開催しました。江尻かな県議を講師に、⽇本共産党茨城県議団作成の「希望がもてる県政へ〜茨城県政パンフレット2025」をもとにパワハラ問題、教育改⾰問題など課題⼭積の⼤井川県政について「県政をこう変えたい!」を学び、話し合いました。2025.6.29 小野川交流センター
🔸筑波研究学園都市圏統一メーデーに参加しました。アピール文を掲載しました。25.5.1
🔸「宍塚大池の自然と歴史の会」阿部きよ子氏による講演会と「第29回総会」を開催しました (2月23日)。講演要旨全文4ページ
🔸12.8 不戦の集い「ビキニ事件について学び、核兵器のない未来を考えよう」に参加しました。
🔸「紙の健康保険証を残して」 12・2スタンディング行動に参加しました。
🔸第41回つくば母親大会(11月10日)に参加し平和の分科会に協力しました。
🔸つくば市議会(10月4日)本会議市長の退職金のインターネット投票の条例案が可決されました。賛否同数で議長採決で可決。
🔸つくば市議会総務文教委員会(9月17日)において
⚫️新しいつくばを創る市民の会が提出した市長の退職金をインターネット投票による市民評価で決める条例案の慎重審議を求める請願「つくば市長の給料の特例に関する条例(案)についての請願書」は採択されました。
⚫️市が提案した市長の退職金のインターネット投票の条例案「つくば市長の給料の特例に関する条例について」は否決されました。最終の本会議は10月4日です。
いずれも委員の可否同数で、委員長裁決による結果です。
🔸「市長の退職金をインターネット投票による市民評価で決める条例案の慎重審議を求める請願書」を提出しました。請願書は画像でご覧ください。
次の点で公平性に欠けています。
1. マイナンバーカード取得は任意であるにも拘わらず、今回の投票はマイナーカードとスマートシティアプリ「つくスマ」が必要であり、インターネット投票で参加出来ない市民が出ること。
2. 選挙権は18才以上であるにも拘わらず、15才以上の者の参加であること。
3. ネット投票のシステム改修に2000万円の費用がかかること。 2024.8.30
🔸つくば市の人口と財政の推移〜2024を掲載しました。
以下にグラフの一部と概要を示します。 詳しくはサブページのpdfをご覧ください。
目次
1.つくば市の人口の推移.....................1
2.つくば市の歳入の推移.....................6
3.つくば市の歳出の推移.....................9
4.教育費............................................11
4.1 小中学校費の物件費................11
4.2 給食費の物件費.......................13
4.3 つくば市の小中学校普通建設事業費..13
5.民生費
5.1 老人福祉費の扶助費と物件費.14
5.2 後期高齢者医療費...................16
5.3 児童福祉費の扶助費...............18
5.4 生活保護費の扶助費...............20
6.まとめ...........................................20
7.参考文献および元データ..............20
人口 市全体(人口推移、年齢区分と他市との比較)、地区別 (人口推移、年齢区分、就学前・小中学生・65歳以上の人口推移)を解説とともに示しました。
つくば市に転入してくる住民は、「より豊かな生活」を求めて移ってきたと思われます。幼児から高齢者まで全ての世代にとって「豊かな生活」が出来るつくば市になっているのか、周辺の自治体の状況と比較しながら見ていく必要があります。
歳入 歳入の推移, 地方税内訳、法人税比率、2022年度の人口・歳入・地方税・地方債の他市との比較を解説とともに掲載しました。
人口の増加が続いていることを反映して「地方税」が中心となっている歳入は、財政的には健全であると言えますが、歳入増の基となっている新しい住民や、以前からつくば市の住民でこれまでつくば市を支えてきた住民の生活に、豊かな地方税収入が適切に使用されてきたかの検証が必要です。
歳出 歳出の目的別歳出 の推移, つくば市職員の推移 を解説とともに掲載しました。
2020年度を除くと毎年増加しています。2020年は、総務費の大幅な増加により急増していますが、この年の総務費は他の市町村でも大幅に増加しているので、国の政策に関係する支出であると思われます。2017年度から2019年度の衛生費の増加は、新型コロナウイルス対策に関係する支出です。
歳出の一部である教育費と民生費については以下の項目で詳細を示しました。
教育費:小中学校の物件費は、学校運営に必要な経費と臨時職員等の人件費に使用された経費です。 市の取り組みを明確にするために、『台所事情』等では、独自に配置している「臨時職員」があれば記載することが望まれます。
民生費:老人福祉費の扶助費は、対象の人に直接渡される経費です 。65歳以上の市民一人当たりの5市の老人福祉費中の扶助費 はどの市も年々減少する傾向です。施策として縮小の傾向にあります。
民生費:児童福祉費の扶助費は対象となる児童のいる家庭に直接支給される経費です。 国の制度による「児童手当」が大部分を占めることから、市の間の違いは少ない状況です。
教育費:給食費の物件費 は、業務委託経費や臨時職員の給与と給食に使用される食材費等に使われた経費です。 現在公開されている情報では、市民が関心をもっている給食に使われている食材等の経費の状況が分かりません。
参考:後期高齢者医療 茨城県全体の広域連合として行っている事業なので、つくば市が直接関与することではありませんが、 参考のために示します。 一人当たりの医療費は、市によって違いがあり、つくば市が県内では若干高い傾向がありますが、2022年度のつくば市は92.1万円で、同じ年度の全国平均の94.8万円よりは少ない額になっています。
民生費:生活保護費の扶助費
市民一人当たりの額ですので、生活保護の受給率の違いが反映されます。
まとめ
財政に関するデータは、市の状況を知る一つの資料ですが、市の個々の施策を判断できるものではありません。市の個々の施策が、住民の豊かな生活に結びつくものになっているかということを、住民の望んでいること、周辺自治体の状況との比較から見ていく必要があります。
🔸 9 条改憲 No! 市民アクションつくば連絡会 学習会「国会議員の任期延長改憲」をやめさせる 谷萩陽一弁護士 2024.4.27
9 条改憲・「戦争する国つくり」につながる危険な議論が憲法審査会で進んでいる。東日本大震災でも一部地域での延期も含め選挙は実施されており、仮に衆議院空白があっても危機対応は現憲法の参議院緊急集会で対応可能。改憲の突破口になる恐れ。参考 url 憲法会議 http://www.kenpoukaigi.gr.jp/
🔸 学習会「子どもたちの教育が今どうなっているか」概要アーカイブしました 2024.2.23
🔸 就学援助、給食費、子ども医療費の茨城県市町村比較データをアーカイブしました 2024.2.23
🔸つくば市小学校の生徒数データをアーカイブに掲載しました。2024.2.23
🔸市民スタンディングで「ウクライナ・パレスチナに平和を!」訴えました。2024 3.19
🔹「つくば市民白書2000」 pdfをつくば市民白書のページにアーカイブしました。2023.12.2
🔹市民スタンディングに参加し、「 保険証を残して」の署名行動をしました。2023.8.19
🔹「 保険証廃止はありえない」新たな署名を集めています。2023.8.4
🔹新しいつくばを創る市民の会 ホームページを開設しました。2023. 7. 1
🔹順次コンテンツを追加します。
任意のマイナカードを取得しないからといって、保険証が使えないなんておかしい。
国民皆保険が崩壊の危機。
情報漏洩も続出!
●学習会「子どもたちの教育が今どうなっているか」と総会を開催しました。
2月4日
つくば市松代交流センター2F大会議室
「全国と茨城の現状と課題」
講師:栗又衛さん(茨城県教育研究所事務局長)
「つくばの不登校の現状と課題」
講師:穂積妙子さん(つくば子どもと教育相談センター代表、臨床発達心理士)
●新たな署名[現行の健康保険証を残してください]を集めています。
2023年8月開始
https://hodanren.doc-net.or.jp/hokenshohaishi/#1677899505796-642d31ab-2f1a
上記URL に署名用紙があります。WEB署名は https://chng.it/xfRZgc4NYY または左のQRコードをご使用ください。●保険証廃止の撤回について 市議会議長宛に国への意見書の提出を請願しましたが、福祉保健委員会(2023.6.14)では趣旨採択となり、本会議(2023.6.23)でも、委員会の報告と同様に趣旨採択にとどまったため、市議会名による国への意見書の提出はできませんでした。 請願者は「新しいつくばを創る市民の会」「茨城保健生活協同組合つくば支部」「全日本年金者組合つくば支部」「新日本婦人の会つくば支部」「つくば生活と健康を守る会」「土浦民主商工会」です。 紹介議員は 金子和雄(新社会党)、橋本佳子(日本共産党)、皆川幸枝・小森谷さやか・川村直子(つくば市民・ネットワーク)の皆さんです。