神戸元町 築地和光
思考を研ぎ澄ませる空間
静かな時間が、次の判断を作る
思考を研ぎ澄ませる空間
静かな時間が、次の判断を作る
ー看板のない、小さな店です。
神戸元町の路地に、看板を掲げていない小さな店があります。
神戸元町 築地和光は、完全予約制です。
偶然立ち寄る場所ではありません。
約束を交わし、この場所を訪れていただきます。
ここでは、その時季に最も良いと判断した極上の貝を焼き、日本酒を酌み交わしながら、ゆっくり語り、ゆっくり考える時間を大切にしています。
料理だけを味わうための店ではありません。
人と向き合い、自分と向き合う。
静かな時間を過ごすための場所です。
ー思考を研ぎ澄ますとは
思考を研ぎ澄ますとは、難しいことを考えることではありません。
現実から目を逸らさず、
自分の思い込みに気づき、
人との対話を通して視野を広げ、
自分自身の判断を育てていくこと。
その積み重ねが、人生や仕事を支えると私は考えています。
ー築地和光という場所
私たちは、日々数え切れないほどの判断をしています。
仕事。
会社。
家族。
人生。
その判断を支えるのは、知識だけではありません。
立ち止まる時間。
語り合う時間。
考え続ける時間。
静かな時間の中で現実を見つめ直すことで、判断は少しずつ深まっていきます。
神戸元町 築地和光は、その時間を大切にする場所です。
ーこの場所をつくった理由
私はこれまで、会社売却、事業承継、社長代行、上場企業での経営、医療機関の経営支援など、多くの経営判断の現場に携わってきました。
その中で、何度も感じたことがあります。
判断を難しくしているのは、知識の不足ではありません。
忙しさ。
焦り。
思い込み。
立場。
人との関係。
そうしたものが、本来見えていたはずの現実を見えにくくしてしまいます。
だからこそ、人には静かに考える時間が必要です。
現実を見つめ直せば、思考は研ぎ澄まされます。
思考が研ぎ澄まされれば、判断は変わります。
そのような時間を過ごせる場所をつくりたい。
その想いから、神戸元町 築地和光は生まれました。