鳥取マイクラ コンテスト対象 : 小学生(12歳まで)
見せて!君の頭の中にある『すごい』世界。
テーマ:あなたのまちのシンボルアート
あなたのまちに新しく設置するシンボルアートを自由な発想で考えてください。
【鳥取マイクラコンテスト】
応募総数:145作品
参加人数:96名
沢山のご参加ありがとうございました!
【受賞作品】
入賞:10作品
審査員賞:4作品
大賞:1作品
タワーの外観は梨色っぽい鳥取砂丘の砂で作りました。工夫したところは、建物の中にしかけを作ったところです。建物の中に入ると、レバーがあります。レバーを下げると部屋の扉が開いて中には秘密のチェストがあります。2階に上がる階段はボタンを押すと現れます。2階のレバーからも階段を操作できます。2階のテーブルには鳥取の名産の梨が置いてあります。樽の中にも梨が入っています。屋上に上がると、屋上には湖山池プールがあります。青島もあり、プールで泳げます。こんなタワーが鳥取にあるといいなと思います。(けい)
しんぷるイズベスト(KO)
川からながれているようすを作りたかったから後ろに滝を作って背景を1つにして滝を目立たせました。モモは優しいイメージがあるからピンクの羊毛を使いました。(harutaro)
鳥取県東伯郡泊村で1882年に生まれた「グラウンド・ゴルフ」をイメージして作りました。私の住む町で生まれたスポーツなのでチャレンジしました。
こだわったところは、グラウンド・ゴルフにかかせない「クラブ」「ボール」、「ホールポスト」の三つを作ったことです。特に赤い旗のホールポストは遠くからでもよく見えるように大きく作りました。旗にある「10」の数字はブロックを組み合わせて形にするのがむずかしかったけれど上手にできてうれしかったです。とまりの「と」から10にしました。
一番苦労したのは全部の道具をバランスよくならべることです。バランスよくなるように何度も調整しました。 (ピッピ)
「カニ屋敷」という名前の建物を作りました!一番工夫したのは、カニの形以外の部分をガラスで作成して、四角い建物にしたところです。屋上にベッドを配置していますが、屋上なので夜空も外の景色も最高です。写真からは見えませんが、裏には屋上へ上がる階段もあります。周辺には3~4匹の小さなカニのオブジェを配置してにぎやかにしました。 そして、とくに見てほしいのが夜の景色です!建物の裏に明かりを置いていて、夜になると暗闇の中にカニの姿が、ガラスを通してくっきりと浮かび上がるようにしています。昼と夜でまったく違う雰囲気を楽しめる自信作です! (田中 佑佳)
「らくだの像」
らくだの像は、地面を砂にして砂漠っぽくしました。ブロックは滑らかな砂岩にしました。足の爪を砂岩の階段にしました。顔の形も考えました。目を黒いボタンにして、耳を砂岩の塀にしました。(木下 慎一朗)
春の宝物
鳥取市の花見の名所、久松公園の桜と鳥取城を表現しました。お城らしさを出すため、白い建物の土台を石垣にしたのが一番のこだわりです。主役の桜を中央に大きく配置し、地面にも花を散らして美しい「桜の花びらの絨毯」をイメージしました。
また、楽しくお花見ができるようBBQスペースを作りました。焼き台は、トラップドアの下に焚き火を置いて本物の火と煙を表現し、ドアを開ければ炭を入れられる仕組みになっています。お城の中からもBBQの様子が見えるよう、壁ではなく柵を設置して開放感を出しました。大好きな鳥取の風景とワクワク感を詰め込んだ、私にとっての「宝物」です。(西根 蘭音)
石と丸石の噴水
琴浦の鳴り石の浜の石と、鳥取砂丘の砂を使って、噴水があったら見に行きたいと思いました(引田 智之)
私なりのBrillo
私は県立美術館と、Brilloを作りました。美術館は、2025年3月30日にグランドオープンして、倉吉と言えば美術館!と思い作りました。
Brillo は美術館に飾ってあったのでこの二つの作品を作りました。出口前に階段を作ったり、建物はガラスが大きく見えるように工夫をしました。中が暗かったので、ランタンやシーランタンをおいて、明るくしました。
Brillo はで外側だけを作りました。英語を書くのが難しかったです。あと、どんな大きさで作るのか、一目見て美術館!と分かるように工夫しました。(坂本 夏歩)
鳥取の魅力全部乗せ
麒麟獅子の上に梨、らくだ、カニの爪。背景は砂丘に星。そして麒麟獅子の頭に浮かぶらっきょう2つ。鳥取の魅力を全て乗せました。麒麟獅子の中では休憩もできる。(KO)
日本一の雉
旗に書かれた『日本』という文字が、大きくするとはみ出すので、できるだけ小さく旗全体におさまるように作りました。
また、山を左右対称にしたらきれいだと思って、そうなるようにがんばって作りました。山を作ったのは、岡山という字に山が入っていることと、雉は山に住んでいるからです。
雉を選んだのは、岡山のサッカーチーム、ファジアーノのキャラクターが雉だったからです。そして、なにより僕が鳥が好きだからです。(ベジタブル&バナナ)
すごいぞ!岡山をつくった津田永忠
4年生の社会の授業でならった津田永忠の像を作りました。津田永忠は、浅い海が多かった岡山で干拓(かんたく)事業をして、みんなの役に立った工事の名人です。閑谷学校も作ったそうです。岡山は大きな川が3つもあるので、氾濫(はんらん)したら大変ですが、津田永忠のおかげでみんな安心して過ごせています。
マイクラで作る時はまずウェブで津田永忠の像を調べました。右手はたぶん工事現場を指差していて、左手には工事の図面の巻物を持っています。草履と羽織は自分でデザインしましたがうまくできたと思います。ちょんまげをしていたから、お侍さんだと思います。
全体のサイズを16x16にうめこむのが大変でした。(はるまき)
街を明るく照らす 泊の灯台
私の住む鳥取県東伯郡泊は、古くからの港町なので灯台があります。
一番のこだわりはライトの部分です。泊といえば「泊貝殻節」が有名なので、大きな貝をモチーフにして作りました。夜になると貝のライトがキラキラ光って、遠くの海まで明るくします。また泊の豊かな自然をイメージして壁には緑の葉っぱを飾りました。赤と白で、パッと目立つ「灯台らしい色あい」になったのがお気に入りです。
一番苦労したのは灯台を高く積み上げて、ちょうどよい大きさに調整することです。低すぎると迫力がないし、高さは50マスまでだからです。
この灯台がみんなの生活を毎日明るく照らして守ってくれたらいいなと願いながら作りました。(ピッピ)
鳥取の海
鳥取の海にいる有名な松葉蟹をいろんな人に知ってもらいたいと思ってこの作品を作りました。工夫した所は、カニの目と甲羅の赤いきれいな色をレッドストーンブロックを使ったことです。(竹田 律人)
光のしゃんしゃん傘
中にシーランタンを入れたり、すずの部分をエンドロッドにしたりして夜になったら光るようにしました。(安藤 大貴)
熊埜御堂 朋子 Tomoko Kumanomido
鳥取で小中高を過ごす。1986年、日本放送協会に入局、ディレクター・プロデューサーとして、主に教育・教養番組の企画制作を担当。その後、Eテレ編集長、株式会社NHKエデュケーショナル代表取締役社長、NHK理事等を務める。現在は、鳥取大学非常勤理事、TBSホールディングスエデュテインメント担当特任執行役員。他
鳥取マイクラコンテストについてコメント:
自分たちの街の中で何がシンボルになるかなあと考え、さらにそこに、想像力たくましくこんなのがあったら面白いかも!と創意工夫
を凝らして創りあげていて、どれも素晴らしかったです。今回は、なぜそれを思いついたのか、もともとあるものに、独自の発想力で
どのようなプラスαが出来ているのか、どこまで個性的なシンボルになっているのか等を大切に審査しました。素晴らしい体験でした!
松森佳乃 Yoshino Matsumori
・鳥取湖陵高校情報科学科
・鳥取県鳥取市出身
鳥取マイクラコンテストについてコメント:
どの作品も地元愛に溢れていて非常に良かったです!
みなさんの自由で縛られることのない発想を垣間見ることができて作品を選ぶ時間がすごく楽しかったです。
やはり鳥取といえば梨やかに、岡山といえば桃太郎という印象が強いのか、それにまつわる作品が多かったですね。
小方 麻貴 Maki Ogata
株式会社道 代表取締役
IT企業の創業と経営などを経て、
現在は和文化やアートを生活の中心に置き、
熱海にてプライベートなアートサロンの運営など行う。
一児の母。
鳥取マイクラコンテストについてコメント:
まちのシンボルアートとしてどんな景色が見たいかなと想像しながら、皆さんの力作の数々を楽しく拝見しました。巧みに、細部にこだわって制作された様子が見て取れ、皆さんの地元愛がマインクラフトの世界にもこんなにも想像力豊かに多様な形で表現されるのかと驚かされました。
積田有平 Yuhei Tsumita
1974年生まれ、群馬県桐生市出身
一般社団法人シェアリングエコノミー協会 常任理事
デジタル庁シェアリングエコノミー伝道師
総務省地域情報化アドバイザー
総務省地域力創造アドバイザー
CO ‘RE LLC 共同代表
コンテストに参加してくれた皆さん、本当にお疲れ様でした!どの作品も地元愛に溢れていて、まちのシンボルとして「こんな景色があったらワクワクするな」と思わせてくれるものばかりでした。
審査を通じて驚きの連続だったのは、「16×16、高さ50」という決められたサイズの中で、皆さんが見せてくれた圧倒的な表現力です。
低学年の皆さんも、もともとある地元の魅力に独自のアイデアをプラスαして、見事に個性的なアートを創り上げていたのには大変驚かされました。
鳥取市
スマートエネルギータウン推進室 主査 山根裕史
「鳥取マイクラコンテスト」受賞者の皆さん、おめでとうございます。
皆さんが創り上げた素晴らしい作品の数々を拝見し、大変感動しました。
私自身もマイクラの一ファンですし、家では子どもたちや甥っ子が夢中で遊ぶ姿をよく見ています。
そんな身近なデジタルの世界で、皆さんが「あなたのまちのシンボルアート」というテーマのもと、こんなにも自由な発想で新しい世界を表現してくれたことを、本当に嬉しく思っています。
皆さんの住むまちの美しい自然や街並み、そして思い描く「未来のまち」の姿など、どの作品からも鳥取への愛情と、私たち大人があっと驚くようなアイデアが溢れていました。
頭の中で描いたイメージを形にするために、ブロックを置き、壊し、何度も試行錯誤しながら一つの作品を完成させたその経験は、これからの時代に欠かせない「創造力」や「問題を解決する力」そのものです。
ゼロから何かを創り出す面白さを知っている皆さんは、これからの鳥取を、そして未来の社会を面白くしていく大きな力を持っています。
これからも、その豊かな想像力とワクワクする心を大切に、マイクラの世界でも、現実の世界でも、色々なことにチャレンジしてくださいね。皆さんの今後のご活躍と、鳥取マイクラコンテストのさらなる発展を心から応援しています。
NPO法人デジタルものづくり協議会
副代表理事 栗原咲子
鳥取マイクラコンテスト受賞者の皆様、おめでとうございます。
皆さんの作品の豊かな発想力と表現力に大きな感動をいただきました。
「あなたのまちのシンボルアート」というテーマのもと、地域への想いや未来への願いが、一つひとつの作品に丁寧に込められていました。
マインクラフトを通じて、自ら問いを立て、試行錯誤しながら形にしていくプロセスは、これからの社会に求められる創造力や探究心そのものです。
この経験は、次の挑戦へと必ずつながっていきます。
ぜひ今後は、全国の仲間とともにわかちあう
「Minecraftカップ」にも挑戦していただけることを楽しみにしています。
皆さんのさらなるワクワクする挑戦を、心より応援しています。
【コンテストについて】
●作品受付期間: 2026年1月12日〜3月9日
●授賞式:3月29日 [SANDBOX TOTTORIにて実施しました]
(鳥取マイクラコンテスト実行委員会)
主催:合同会社スミナイナ
運営事務局:フィール (担当:吉井秀三)
協力:
鳥取市
NPO法人デジタルものづくり協議会
後援:
鳥取市教育委員会
米子市教育委員会
協賛:
株式会社道・株式会社メイキングエナジー
協力教室等:
アーテックエジソンアカデミー、スタディアート
SESSION、TIA Kids School、Pinto!、百エデュケーション
エドモンド(鳥取湖山校)、マスクラ(岡山)、CoderDojo鳥取
※協力していただける教室・団体の方はこちらへ
告知協力・メディア掲載:
とっとりずむ 鳥取とりっぷ tory FM鳥取 Tottoring 鳥取マガジン 日本海新聞
鳥取経済新聞 Yahooニュース Dメニューニュース SmartNews
TCCケーブルテレビ
(掲載確認順)
イベント会場協力:
鳥取市(SANDBOX TOTTORI) 、 米子市(HARI) 、鳥取市(こどもの国) 、琴浦町(カウベルタウン)
●提出する作品について
テーマ:
あなたのまちのシンボルアート
あなたのまちに新しく設置するシンボルアートを
自由な発想で考えてください。
提出物:
名前、ニックネーム、作品データ、作品名、
こだわったポイントを書いていただきます。
作品 :
1人2作品まで提出可能
サイズ:
x(横)16 y(奥行き)16 z(高さ) 50
地上に設置することを想定しています。
使用ツール:
「教育版マインクラフト」で作成
※インポートがうまくいかない事があるので、
画面キャプチャーを添付して提出をお願いします。
■質問と回答
・サイズx(横)16 y(奥行き)16 z(高さ) 50
とありますが、高さ上限(Y座標)が50なのか、地下地上合わせて合計50なのか、どちらでしょうか?
→ 地上に設置することを想定しています。
・作り方について
Makecode、コマンドなど作り方は特に規定は無いです。
本イベントは、非営利で行っているイベントです。
コンテストを通じて子どもたちに新たなきっかけを提供できればと考えています。
本イベントに関する問い合わせは、吉井まで
Minecraft の公式のサービスではありません。
Mojang または Microsoft から承認を受けておらず、それとの関連性もありません。
Mojang ©2009-2025. 「Minecraft」はMojang Synergies ABの商標です。