株式会社V様からの依頼で制作。
VRChatを始めたばかりの初心者に優しいワールド。
操作説明や、VRChatの楽しみ方を紹介してくれる。
モバイル環境にも対応するため、十分に負荷とデータサイズを下げつつ、モバイル環境にも対応した専用のシェーダーで表現力を高め、飽きさせない環境に仕上がっている。
駅と直結したモールをベースに、ソフトなSF感をイメージした明るいイメージは、待ち合わせにも適した雰囲気になっている。
VRで撮影した写真を展示するイベント。
会場制作を担当。会場のご確認はこちら。
展示枚数が不明であった点、予定が重なっていた点などから、プレハブ形式で後から簡単に組み直せる構造になっている。
個人的には珍しく、昼間の爽やかな空間を制作した。
(イベント用ワールド)
魔法使いの街をイメージした、妖しい雰囲気が特徴。魔法、悪魔、魔女などのテーマを持つデジタル商品を公募し、展示会の主催をつとめた。
出展者数が予想以上だったため、第二会場もある。
シンプルな構造ながら、街の雰囲気を楽しんでもらえるよう、物の配置やライティング等にも工夫がある。
写真大賞ワールド第三弾。
第一弾から水上、雲上と続き、そして今回は月の海という一連の会場設定は、どこまでも遠くへ行ける、発展していけるよう願いを込めている。
今回は優しく落ち着いた神秘的な雰囲気に仕上げた。専用のシェーダーやギミックを利用している。
VRで撮影した写真を展示するイベント"Photo Award Exhibition VR写真大賞展"第二弾。
再び会場制作を担当。
プレハブ形式で建て増しし易い構造であった第一回会場に対し、第二回会場は曲線を多用し特別感を出しつつも、モデリングソフト上で物理演算をはじめ自動的な処理を多用し、要求に応じて容易に構造変更できる設計にした。
2年ぶりに帰ってきたマジカルサバト!
油絵的な雰囲気で作られた魔法使いの街で、魔法のグッズが展示されています。
ワールドのデータサイズを小さくするための工夫があり、照明無しでも照明のような演出をしたり、空間を広く見せる配置をしている。
個人依頼により作成した。作業時間は10日。
"海岸の洞窟に隠された、会員専用のバー" というイメージで制作。近くと遠く、静と動、暖色と寒色、人工物の安定感と自然の荒々しさなど、様々な対比を意図して配置し、環境音にも工夫がある。
コンパクトな空間でも狭さを感じさせず、半屋外のバー特有の落ち着きと高揚感の両側面を再現している。
自宅の内装を丸ごと「フォトグラメトリ」という技術で3D化したワールド。生々しい現実感が特徴。
友人の家へ遊びに行ったような、アバターの姿のまま現実に現れたような、不思議な感覚を与える。
日本の生活に興味を持つ外国人などに人気。
ワールドに配置されたアバター(キャラクター)もフォトグラメトリで再び3D化されており、この技術が、アバター窃盗等へも転用され得るという警鐘の意味もある。
フォトグラメトリは、一般的には現実に由来すると思われやすいが、空想由来のアバターも同様の処理を経ることによって、この空間は「どこまでが現実で、どこからが空想なのか」という”電脳リスク”のような不安感を与える。
ワールド制作の勉強や機能の確認ができる、初心者向けワールド。
初めてワールドをアップロードする方を想定して解説している。
百聞は一見に如かず。Unityの機能を素早く理解できるよう、様々な機能を3D空間上で実演している。
演劇場を模したワールド。実際に演劇を行える機能が備わっている。
実際に利用して演劇を行っている様子は、Youtubeで視聴できる。
フィードバックを受けてバージョンアップを続けており、常に進化し続けている。(2022/07/11 現在、Ver1.34)
VR演劇界を活性化すべく、Boothにて無料配布している。VR演劇やショーなどによく利用される。
教育施設にある半円形の講義室を模したワールド。
発表会に適した、表示の大きなキーボードや図画機能があり、マイクを備えていないデスクトップログインユーザーといった、コミュニケーション手段の敷居が高い方の利便性も考慮している。
部屋の3Dモデルは、Boothで無料で公開している。
フレンドが販売しているお菓子の3Dモデルだけで構成された、メルヘンな世界観が特徴の小さなワールド。
このワールドはフレンドへのエールになっている。
世界の全てが優しい色に溢れているような、幼年時代を思い出してもらえるよう制作した。
NTTDOORにワールドを移植しました。ブラウザから確認できますので、ご覧ください。
多種多様な素晴らしいワールドを展示する企画で、会場制作を担当。
この会場を始点として、世界各地へ旅立っていくイメージで制作した。旅立ちを促すような爽やかな空港のラウンジに作り上げた。
当時のワールド制作知識を多分に盛り込んだ自信作。神秘的で美しい、儚い世界観が特徴。
遠近感、導線、時間変化、色の配置、場所ごとの音響効果の変化、テーマ選択などの要素を吟味し、小さい空間の中で組み合わせている。
VRC調査旅団とのコラボ企画により生まれたワールド。
コラボ企画のために描かれたイラストからの想像で作られており、制作期間は2週間、横10m×奥10mのサイズレギュレーションの中で設定や空気感が伝わるように作った。
滋賀から京都へ続く、琵琶湖疎水道をモチーフにしたワールド。
時間の移り変わりと、桜絨毯のような川の流れを切って歩けるギミックが特徴。
夜の寂しさに負けない、暴力的なまでに強く散り続ける桜の景色が特徴。
初日の出を一足早く、仲間たちと一緒にVR上で拝むために制作した。大人数で集まれるよう、容量を6.98Mbまで下げ、処理負荷も可能な限り軽くした。
鏡餅を8つ集めるミニゲームと、簡易な限定アバターが用意されている。
”遠近感”はヘッドマウントディスプレイが得意とする表現だが、普通の写真におさめるだけでは、遠近感は失われてしまう。
そこで、VRChatで利用できる複眼カメラと特殊なシェーダーを用い、立体感を再現できる”立体写真”を考案した。
元々は、レベルデザイン等の立体的な構造を参考資料として残すための個人的な記録システムだったが、独特な高い表現力を他者にも共有したくなったため、システムごと無料で公開している。(詳細はお問い合わせください)
”立体写真”は原理上、現実の写真もVR空間内で立体的に見ることができる。
宇宙で無重力遊泳を楽しめる、ファンタジーなワールド。
スペースデブリを拾って投げたり、宇宙に関する豆知識やジョークを楽しめる。
「ワールドが体験を主導する際の利点と弊害」を確かめる目的で制作したため、操作性や演出が、途中で変化する。
and more 10 world published...
2021/06/05 劇団コメディアス様と協力して上演した舞台。好きなweb漫画"ほんとうのわたし(原作 さとだ様)"を舞台化してほしいと依頼し、実現した。Tosiakixも、舞台装置制作や当日の配信担当等で参加。
2021/08/01 ~ 2021/08/05 魔法的な事が好で、VRChatでもっと魔法使いを普及するためにイベントを主催した。多くの方にご助力いただいた。ポスターの背景は自力で手描きした。
2022/04/29 ~ 05/02 再び、劇団コメディアスさんと協力して上演した舞台。今回は劇団コメディアスさんの方からお声かけいただき実現した。「ほんとうのわたし」の時と同じく、Tosiakixは大道具と舞台装置担当。作品も再び、さとだ様が原作。25分30秒位から始まります。
劇団コメディアスの演目「KEY LOCK」がゲームになって登場。ワールドのビジュアル、モデリングを担当。
ゲーム実況的な演劇と言われるコメディアスの創意工夫が活きたゲームワールド。 プレイはこちらからどうぞ。